リアリティスターのキム・カーダシアンが、夫であるラッパーのカニエ・ウエストとの結婚と引き換えに“失ったもの”を明かした。(フロントロウ編集部)

「夫がカニエ・ウエスト」だと色々大変?

 キム・カーダシアンが、俳優のアレック・ボールドウィンが司会を務める『The Alec Baldwin Show(ザ・アレック・ボールドウィン・ショー)』に出演し、夫がカニエ・ウエストだからこそ“失ったもの”について語った。

 「カニエのような男性と一緒になると、これまでのように自主的な行動や自立した生活を送ることが少し難しくなるわね。結婚するまでは、私は自分が決めたスケジュールのなかで働いて、自立した生活を送っていた。でも、カニエのように自分のキャリアがある男性と結婚し、さらに子供もできると、これまでのような自立した生活や、自分のなかにある“自立心”を手放さなければならない。カニエのような男性との結婚生活を通して、私はそういったことを学んだわ」

画像: 「夫がカニエ・ウエスト」だと色々大変?

 キムが念を押すように何度も「カニエのような男性と…」と言っていたことからもわかるように、必ずしも結婚が自立心を捨てるということに直結するわけではないが、カニエのように強い意志を持った男性と結婚すると、多少の犠牲をはらうことも必要なのだろう。

 また、キムはカニエと結婚したことでもっとプライベートな時間が欲しいと思うことが増えたそうで、「こんなことを思う日が来るなんて思いもしなかったけど、今はとにかくプライバシーが欲しいわ」と話した。(フロントロウ編集部)

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