ナタリー・ポートマンが、自身が出演した人気シリーズ映画『スター・ウォーズ』での役柄と「歌舞伎」の密接な関係性を語った。

パメドは歌舞伎役者みたい?

 ナタリー・ポートマンが自身のキャリアに残るアイコニックなキャラクターを演じた、『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』に登場する惑星ナブーの女王パドメ・アミダラ役について、米VanityFairで振り返った。

画像1: パメドは歌舞伎役者みたい?

 ジョージ・ルーカスが作り出す『スター・ウォーズ』の世界観に魅了されたというナタリーは、日本を訪れた時に観劇した歌舞伎にパドメとの共通点があると感じたことを明かした。

 「日本で歌舞伎座に行ったことがあって、パドメのイメージ画を見た時、歌舞伎役者に似ている!と思ったの。当時16歳だった私は、歌舞伎役者の特徴のあるスタイルやゆっくりした動きを参考にした」

画像: Natalie Portman Breaks Down Her Career, from “Star Wars” to “Vox Lux" | Vanity Fair www.youtube.com

Natalie Portman Breaks Down Her Career, from “Star Wars” to “Vox Lux" | Vanity Fair

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 日本の伝統芸である歌舞伎を役作りの参考にしたというナタリー。

  たしかに劇中に登場するパドメは、白粉を塗った歌舞伎役者のように顔を白塗りにしており、着物のような裾や丈の長い衣装を着用しているため、言われてみれば、心なしかパドメが歌舞伎役者のようなしっとりとした上品な動きをしているようにも見える。

画像2: パメドは歌舞伎役者みたい?

 歌舞伎役者を参考にしたことが功を奏し、ナタリーはパドメ役での演技力が高く評価され、人気を不動のものにした。

 ナタリーのキャリアのなかでも最もアイコニックな役柄のひとつであるパドメ。その役作りの裏話で、意外にも『スター・ウォーズ』と日本が関係していることが明かされた。(フロントロウ編集部)

※この記事は一部訂正いたしました。

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