シンガーのショーン・メンデスとカリードがコラボした新曲「ユース(Youth)」のミュージックビデオが公開された。およそ7分半におよぶ動画の「最後の3分」に込められた思いとは?(フロントロウ編集部)

様々な“若者(Youth)”たちが登場

 ショーン・メンデスカリードがコラボした新曲「ユース(Youth)」のミュージックビデオが公開。「若者」「若さ」「青春」などの意味を持つ“ユース(Youth)”というタイトルにちなんで、年齢も人種も違う様々な境遇の“若者”たちの姿が描かれている。

画像: Shawn Mendes - "Youth" ft. Khalid www.youtube.com

Shawn Mendes - "Youth" ft. Khalid

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 約7分半におよぶ動画の「最後の3分」には、5~21歳の若者たちが自分の得意分野で「自分」を表現する姿が収められており、動画の1番最後に出てくる“自称”スーパーヒーローの少年が口にした「姿を現すのを忘れないでね」というひと言は、現地時間11月6日に行われるアメリカの中間選挙に対するメッセージだという声も。

 実際、ショーンはこの「ユース」のMVがリリースされた直後、11月6日に行われる中間選挙に足を運ぶことを促す内容のコメントをインスタグラムに投稿している。

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 じつは、今年8月に来日した際にフロントロウがおこなったインタビューで、ショーンは「アメリカで起こっていることや、世界で起こっていることに対して、僕が声を上げることで何か違いを生んだり、変化をもたらすことができたらいいな。今まで僕はあまりそういうことをしてこなかったから。でも、ちょっとずつ歳を重ねるうちにそう思うようになったんだ」と、今後は社会問題についても自身の考えを積極的に発信していきたいと語っていた。

 今回のMVはそんなショーンの意向が反映された内容になっている。(フロントロウ編集部)

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