2001年に離婚した俳優のトム・クルーズと女優のニコール・キッドマンが養子として迎え入れた「2人の子供」は今どうしている?離婚してからの17年間、2人の子供たちと“複雑な関係にある”と言われるニコールがついに口を開いた。(フロントロウ編集部)

ニコールが成人した子供への思いを語る

 ニコール・キッドマン(51)が、2001年に離婚した元夫のトム・クルーズ(56)とのあいだに養子として迎え入れた娘のイザベラ・クルーズ(25)と息子のコナー・クルーズ(23)について、母国オーストラリアの雑誌Whoのインタビューで語った。

画像: ニコールが成人した子供への思いを語る

 「子供たちとの絆は絶対に守らなきゃ。あの子たちのためなら何もかも捨てる覚悟があると、150%確信をもって言えるわ。2人はもう大人よ。どの道に進むのか自分で決断することができる。2人はサイエントロジー(※)の信者になることを選んだけど、母親として何があっても2人のことを愛するのが私の仕事よ。子供たちには、どこで何をしていようと、自分は愛されていて、いつでも帰る場所があるということを知っておいてほしい。それってすごく大事なことだと思うの。無条件の愛を子供に与えるのは親として当然のことよ」
※トムが信仰する新興宗教。

 これまでイザベラとコナーのプライバシーも考えて、2人について聞かれても口を固く閉ざしてきたニコール。現在も連絡を取り合っているのかどうかなど、私生活に関わる話には触れなかったが、「何があっても愛している」と母親らしいコメントを残した。

 ちなみに、イザベラはイギリスのロンドンにあるヘアメイクの専門学校デラマー・アカデミー(Delamar Academy)を卒業後、2015年に結婚。現在も夫と一緒にロンドンで暮らしており、今年に入ってTシャツのブランド「BKC」を立ち上げた。「BKC」はイザベラの本名イザベラ・キッドマン・クルーズ(Isabella Kidman Cruise)の頭文字である。

 一方のコナーは一時期DJとして活動していたこともあったが、現在は信仰するサイエントロジーの総本山があるフロリダ州のクリアウォーターで、遠洋漁業に情熱を注いでいるという。じつは、最近になって父であるトムも、長年生活の拠点にしてきたエンタメの聖地ロサンゼルスからクリアウォーターに移住。3人(※)の子供たちのなかで、コナーが最もトムと密接な関係にある。
※トムにはニコールと離婚したあとに再婚した元妻で女優のケイティ・ホームズとのあいだに、娘のスリちゃんがいる。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.