先日、再逮捕された若手ラッパーのテカシ・シックスナイン(Tekashi 6ix9ine)が、過去の犯罪歴などから、今回の裁判で実刑を言い渡される可能性が極めて高いことがわかった。(フロントロウ編集部)

裁判の結果次第で今後の人生を大きく左右

 全身タトゥーだらけの風貌だけでなく、中身もかなりぶっ飛んでいることで知られるテカシ・シックスナイン(Tekashi 6ix9ine)が、所持していた銃による発砲や恐喝を含む6つの容疑で逮捕され、起訴された。

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 テカシと、今回彼と一緒に逮捕された複数の仲間は「ナイン・トレイ(Nine Trey)」と呼ばれるギャングの一員で、テカシらは複数の事件で発砲した疑いを持たれている。米E!Newsによると、今回テカシにかけられた6つの容疑のうち、所持していた銃を犯罪の実行中に発砲した罪が最も重いそうで、仮に有罪となった場合、終身刑もしくは最短でも懲役25年の実刑判決を言い渡される可能性があるという。

 また、テカシが所属するギャングが麻薬取引や武装強盗などにもかかわっていたことがわかっており、これらの罪が認められれば、残りの人生をすべて刑務所で過ごすという“最悪のシナリオ”もかなり現実味を帯びてくる。

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 おまけに、テカシには2015年に当時13歳だった少女との淫行を罪に問われた過去があり、今年10月に4年間の保護観察処分の判決を下されたばかりだった。

 その際に、ギャングとの関わりを断つことを命じられていたにもかかわらず、今回ギャング絡みの事件で逮捕されたため、アメリカのどこのメディアも「ほぼ確実に実刑を受けるだろう」と厳しい口調で報じている。(フロントロウ編集部)

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