11月19日から22日の3日間で開催された、チャーリー・プースの来日公演「ヴォイスノーツ・ジャパン・ツアー」で、チャーリーの日本愛がさく裂!(フロントロウ編集部)

チャーリー、来日公演で日本愛をさく裂

 シンガーソングライターのチャーリー・プースの初の単独来日公演「ヴォイスノーツ・ジャパン・ツアー」が、11月19日から3日間開催された。

画像1: Photo by Masanori Doi

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 世界各国で行われた「ヴォイスノーツ・ツアー」の最終地点となった日本での公演は、もともと2日間で行われる予定だったけれど、大反響を受けて追加公演を実施。3日間で行われた公演は、すべて完売という大盛況で幕を閉じた。

画像2: Photo by Masanori Doi

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 そんな来日公演の最終日では、数々のヒットソングを披露。

 「ザ・ウェイ・アイ・アム(The Way I am)」、「ハウ・ロング(How Long)」、「マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye)」などのヒット曲を連発させて冒頭から観客のハートをがっちりキャッチ。

 会場のボルテージを一気に上げると今度は、「ペイシェント(Patient)」、「チェンジ(Change)」、「ウィー・ドント・トーク・エニモア(We Don’t TalkAnymore)」で美声を響かせ、観客をうっとりさせた。

画像: チャーリー、来日公演で日本愛をさく裂

 そして楽曲の合間のMCでは、日本愛をさく裂。

 約1週間日本に滞在したチャーリーは、公演の合間にテイラー・スウィフトの公演を観覧するほか、大手コンビニチェーン店のファミリーマートに行ってアイスのクーリッシュ バニラを購入したという、なんとも親近感溢れるエピソードも話してくれたチャーリー。

 そんな日本滞在を振り返ったチャーリーは、日本のことを「地球上で一番好きな場所」だと大絶賛。日本文化や日本人の温かさに触れ、とにかく大満足だということを語ってくれた。

 ファンの声援にも応じる神対応ぶりが光った最後の公演でチャーリーがラストソングに選んだのは、チャーリーの名が世界に知れ渡った大ブレイク作、『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌「シー・ユー・アゲイン(See YouAgain)」。

 「最後だから歌っちゃおうかな」というひと言でイントロが流れ出すと、会場から歓声が溢れ、涙を流すファンの姿もちらほら。

 感動の1曲で幕を閉じた公演直後にチャーリーがインスタグラムを更新。次のアルバム制作のため、SNSの更新を控えると宣言する前にファンへ感謝のメッセージを送った。

Charlie Puth on Instagram: “And there it is, the final show of the Voicenotes Tour 2018. Thank you all so much for coming out to these shows. You’ve changed my life…”

www.instagram.com

 「ヴォイスノーツ・ツアー2018の最終公演が終わった。公演に来てくれたみんな、本当にありがとう。僕の人生を変えてくれたみんなへ永遠に感謝する。僕はこれから次のアルバムづくりのためにSNSから長いお休みをもらうよ。僕からの発信がなくても、君たちはずっと僕の心にいるってことを知っておいてほしい。ひとまず、さよなら。愛しているよ。―チャーリー」

 さっそく次のアルバム制作に取り掛かるというチャーリー。次はどんな作品を作るのか、今から楽しみなチャーリーの活躍に期待したい。(フロントロウ編集部)

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