『セサミストリート』が映画化へ。女優のアン・ハサウェイが出演交渉中だと報じられている。(フロントロウ編集部)

 世界140カ国以上で50年近くに渡って愛され続けている子供向け教育番組の『セサミストリート』。2012年頃からウワサされていた同作の映画化計画がようやく前進していることが明らかに。

 さらに、撮影開始日・公開日未定の同作へのキャストに、映画『プラダを着た悪魔』や『レ・ミゼラブル』、『オーシャンズ8』などの話題作に出演する女優のアン・ハサウェイの名前が挙がっていると米Colliderほかが報じている。

画像: 2009年に放送された『セサミストリート』のクリスマス・エピソードに出演したアン。

2009年に放送された『セサミストリート』のクリスマス・エピソードに出演したアン。

 アンが演じると見られているのは、“サリー”という女性の役。

 この“サリー”とは、オリジナル版の『セサミストリート』の初回エピソードに登場した幼い女の子と同じ名前。サリーは初回エピソードのなかで、同作の舞台となるストリートを案内され、ビッグバードやオスカーといったメインキャラクターたちと出会っていた。

 このことから、アンが大人になった“サリー”を演じることになるのではないかという予想も。

 監督は、米人気コメディドラマ「Portlandia(ポートランディア)」で脚本・監督・製作・出演を兼任したジョナサン・クリゼルが務める。

 2011年には、『セサミストリート』に登場する人気キャラクターのカーミットやミス・ピギーなどが出演する映画『ザ・マペッツ』、2014年にはその続編である『ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー』が公開されたが、『セサミストリート』自体の物語にフォーカスした作品が映画化されるのは初となる。(フロントロウ編集部)

※記事のタイトルと内容に一部誤りがあったため、公開後に当該箇所を削除・修正しました。

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.