ラッパーのカーディ・Bとラップグループ「ミーゴス」のメンバーのオフセットが離婚すると知った、オフセットの浮気相手とされる女性が泣きながらカーディに謝罪した。(フロントロウ編集部)

「家庭を壊すつもりはなかった」と弁明

 先日、カーディ・Bが結婚からわずか1年足らずでオフセット離婚すると発表したことを受けて、オフセットの浮気相手とされる女性が米TMZの取材に応じ、カーディに対して謝罪の言葉を口にした。

 サマー・バニー(Summer Bunni)と名乗るコチラの女性は、カーディとオフセットの愛娘カルチャーちゃんがまだカーディのお腹の中にいた今年6月頃に、オフセットともう1人の女性を交えて性行為をしたと言われている。

画像: Offset's Alleged Mistress Summer Bunni Gives Tearful Apology to Cardi B | TMZ www.youtube.com

Offset's Alleged Mistress Summer Bunni Gives Tearful Apology to Cardi B | TMZ

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 米TMZが公開した上の動画のなかで、サマーはカルチャーちゃんが生まれてからはオフセットと1度も関係を持っていないとしながらも、「2人の結婚がそれほど真剣なものだとは思ってなかったの。(中略)自分がしてしまったことをとても恥ずかしく思う」「家庭を壊すつもりなんてなかった。こんなことになってしまって本当にごめんなさい」と、涙ながらに謝罪。

 その後、自身のインスタグラムにも同様のメッセージを投稿し、「私は自分が間違ったことをした時はつねにそのことを認めてきました。そして今回の件において私は過ちをおかしました。ほかの女性が苦しむ姿を見て良い気分はしないし、もちろん一連の騒動をおもしろいと思ったこともありません」と、カーディとオフセットの離婚の一因は“自分にもある”と自らの非を認めた。

画像: ラッパーのキューバンドール。

ラッパーのキューバンドール。

 ちなみに、サマーと一緒にオフセットと肉体関係を持ったとされるラッパーのキューバンドール(Cuban Doll)は、ツイッターで「オフセットと私は知り合いじゃない。もちろん彼の電話番号も知らないし、メールをしたこともない」と疑惑を完全否定している。(フロントロウ編集部)

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