米カリフォルニア州で、他人の「アレ」を3時間も舐めまくる不審者が出現。警察が捜索活動を続けている。(フロントロウ編集部)

監視カメラの前で3時間

 米カリフォルニア州のサリナスの警察が、住宅街で不適切な行為をした不審者の行方を追っている。

 この不審者の男性が行った奇行とは、なんと他人の住宅のインターホンを舐めまくるという行為。しかも男の決定的瞬間は被害を受けた住宅の監視カメラにしっかりと収められていた。

 今回、警察に提供したインターホンの目の前に設置されていた監視カメラの映像には、驚くことに3時間もインターホンを舐めまくる男の姿が鮮明に映されている。

画像: ABC7 News on Twitter twitter.com

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 事件当時、被害者は外出していたが子供たちは家の中で寝ていたといい、幸いにも直接的な被害は受けなかったというが、この男はインターホンを舐め回すほか、敷地内の庭で用を足していたことも防犯カメラで明らかになった。

 そんな奇妙な事件に巻き込まれた住民は、「今になって少し笑えてきます。だって彼は誰かを傷つけるどころか、なにも壊してはいないのですから」と、なんとも言えない不思議な心境を語った。

 警察は、この男がコソ泥と所有地内の徘徊の微罪に問われる可能性があるとして行方を追っている。(フロントロウ編集部)

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