イギリス王室のルイ王子が生後9ヵ月にしてマスターしたことを母であるキャサリン妃が明かした。(フロントロウ編集部)

 2018年の4月に誕生したキャサリン妃ウィリアム王子の第3子であるルイ王子。11月にチャールズ皇太子の70歳の誕生日を記念して公開されたロイヤル・ファミリーの家族写真では、祖父であり、次期英国王候補であるチャールズ皇太子の顔を小さな手でがっしりと鷲掴みにするワイルドな一面が明らかに。

画像: ©The Sunday Times UK/ Instagram www.instagram.com

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 そんなやんちゃボーイなルイ王子が、生後9ヵ月となった最近、できるようになったことをキャサン妃が明かした。

 キャサリン妃がスコットランド訪問中に一般のファンとの会話の中で明かしたのは、ルイ王子が“高速ハイハイ”ができるようになったということ。

 ある女性ファンとの会話中、キャサリン妃は「ルイはとってもハイハイするのが速いんです」とルイ王子の成長ぶりについて語ったという。

 “高速ハイハイ”とは、その名の通り、赤ちゃんが通常のハイハイよりもスピーディーに這って進めるようになること。個人差はあるものの、一般的には生後5カ月~6カ月でハイハイを始める赤ちゃんが多く、速度がついてさらに早く進める“高速ハイハイ”ができるようになるのは、そのまた一歩先のステップ。

 早い子で7~8ヵ月頃からできるようになるが、兄ジョージ王子と姉シャーロット王女が元気に走り回っている様子に感化されたのか、ルイ王子も比較的早くに高速ハイハイをマスターしたよう。

 ルイ王子がよちよち歩きでジョージ王子とシャーロット王女の後を追いかける日もそう遠くないかもしれない。(フロントロウ編集部)

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