世界中にコアなファンが大勢いる『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で、主人公のジン・アーソを演じたフェリシティ・ジョーンズが、『スター・ウォーズ』ファミリーの一員になったことで「初体験」したこととは?(フロントロウ編集部)

男性ファンの体に巨大な「似顔絵タトゥー」を発見

 金曜ロードSHOW!で地上波初放送される映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』(以下『ローグ・ワン』)の主演女優フェリシティ・ジョーンズが、世界中に熱狂的なファンが大勢いる『スター・ウォーズ』シリーズのスピンオフ作品で主演を務めたことがきっかけで、「似顔絵タトゥー」の洗礼を受けていたことがわかった。

画像1: 男性ファンの体に巨大な「似顔絵タトゥー」を発見

 『ローグ・ワン』が公開された2016年に、英人気トーク番組『The Graham Norton Show(ザ・グラハム・ノートン・ショー)』に出演したフェリシティは、ある作品や人物などの熱狂的なファン(=オタク)が、大好きなものや人にまつわるタトゥーを入れることを指す「オタク・タトゥー(Nerd Tatto)」の“対象”に初めてなったことを告白。

 とある男性ファンが入れたというそのオタク・タトゥーは、『ローグ・ワン』でフェリシティが演じたジン・アーソの似顔絵だったそうで、左足のふくらぎを半分近く覆うほど巨大なものだった。

画像2: 男性ファンの体に巨大な「似顔絵タトゥー」を発見

 ある意味セレブの宿命ともいえる「似顔絵タトゥー」の洗礼を受けたフェリシティ。そんな彼女には、ひとつ気がかりなことが。

 それは、「この男性の足のすね毛が生えてきたら、タトゥーはどうなるのか」ということ。自分の似顔絵タトゥーを体に刻んでしまった男性の今後を案じるよりも、「私、ひげ女になっちゃうのかしら」と、すね毛によって自分の似顔絵タトゥーが台無しなることを心配する言葉を口にして、番組の司会者や出演者たちを笑わせた。(フロントロウ編集部)

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