自分の性器にコカインをまぶして性交渉を行なったことが原因で相手の女性を死なせた美容整形外科医の男性に有罪判決が下された。(フロントロウ編集部)

 ドイツ・ハルバーシュタットで美容整形外科医院を営んでいたアンドレアス・ニーデルビッヒラー医師(43)が、当時交際していた38歳の女性をドラッグを用いたセックスが原因で死亡させたとして、2018年5月に傷害致死容疑で逮捕。事件をめぐる裁判が今週、集結を迎え、同医師に対し、9年間の懲役刑を命じる判決が下された。

 二―デルビッヒラー医師は、事件当夜、自身の性器にコカインをまぶし、被害者の女性にオーラルセックスを要求。女性は行為中に急性中毒症状を起こし、そのまま帰らぬ人となった。

 既婚者だったという被害者の女性と二―デルビッヒラー医師は出会い系サイトを通じて知り合っており、二―デルビッヒラーはこの女性以外にも、オンラインで出会った複数の女性たちとドラッグを用いた性行為に及んでいたと伝えられている。

 英Daily Maiの報道によると、女性たちのなかにはコカインの使用を知らされておらず、同医師との性交渉後に、意識が朦朧としたり、帰り道、運転中に衝突事故を起こした女性もいたという。

 さらに、二―デルビッヒラー医師は、常習的に女性の飲み物にこっそり薬物を混入して性交渉に持ち込むという、レイプまがいの行為を行なっていたことも伝えられている。(フロントロウ編集部)

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