ラミ・マレックが「タイトすぎるパンツ」が原因でちょっとしたハプニングに見舞われた。(フロントロウ編集部)

 映画『ボヘミアン・ラプソディ』でクイーンのボーカル、故フレディ・マーキュリーを演じた俳優のラミ・マレックが、ゴールデン・グローブ賞に続き、英国アカデミー賞でも主演男優賞を受賞。

 先日ロンドンで開催され、イギリス王室のウィリアム王子&キャサリン妃も参加した同アワードの授賞式で、ラミが着用していた“タイトすぎるパンツ”がちょっとした注目を集めている。

画像1: ラミ・マレック、「タイトすぎるパンツ」が原因で赤面級のハプニング

 この日、ラミが着ていたのは、ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)のカスタムメイドの真っ白なスーツ。

 黒シャツに黒い蝶ネクタイでシックにまとめていたラミだったが、一見遠目からはバッチリと決まっているように見えるものの、腰回りが少々きつめだったよう…。

画像: 『ボヘミアン・ラプソディ』の共演者で実生活でも恋人同士のルーシー・ボイントンとレッドカーペットに登場。

『ボヘミアン・ラプソディ』の共演者で実生活でも恋人同士のルーシー・ボイントンとレッドカーペットに登場。

画像: ウィリアム王子と対面するラミ。

ウィリアム王子と対面するラミ。

 この日、舞台裏で主演女優賞を受賞した映画『女王陛下のお気に入り』のオリヴィア・コールマンと記念撮影をしたラミ。

 その下半身に目を向けてみると…。

画像2: ラミ・マレック、「タイトすぎるパンツ」が原因で赤面級のハプニング

 暗いバックステージでフラッシュを焚いて撮影されたせいもあるのか、男性器の輪郭がほのかに浮き上がって見えてしまっている。

 このラミの赤面級のハプニングに、海外のファンたちからは「これは白パンツあるあるだね」といった同情の声や、「実生活でもタイトパンツを着ることが多かったフレディ・マーキュリーに習ったのでは?」といったジョークも噴出した。

 ちなみにこの日の受賞スピーチで、『ボヘミアン・ラプソディ』の撮影場所が同アワードの開催地であるロンドンだったことに触れたラミは、思わず引っ越したいとすら思うほどすっかりロンドンの街が大好きになったことを告白。

 そして、同作に携わったおかげで、ロックの聖地と言われる数々の場所を巡ることができた喜びを明かし、最後には、自身が演じたフレディに向けて「この賞はあなたの物、あなたのおかげで得られたものです」と感謝の言葉を口にしていた。(フロントロウ編集部)

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