シンガーのアリアナ・グランデが、過去にツイッター上で激しくやり合ったことがある毒舌ジャーナリストのピアース・モーガンと「和解」したことを明かした。(フロントロウ編集部)

アリアナ&ピアースがバトルに終止符

 「女性蔑視」発言を繰り返すピアース・モーガンと、昨年、ツイッターで激しいバトルを繰り広げたアリアナ・グランデが、先日、レストランでピアースと偶然遭遇し、2時間超に及ぶ話し合いの末に「和解」したことをファンに報告した。

画像: アリアナ&ピアースがバトルに終止符

 「素敵な夜をありがとう、アリアナ」とツイートしたピアースに対して、アリアナが「こちらこそとても意味のある話し合いと、笑いを提供してくれてありがとう。あなたとばったり会えてよかった。#ピアースは未来のフェミニスト #そうなることを願ってる」と返信したことで突如として発覚した、アリアナと“天敵”ピアースの奇跡の仲直り。

 しかし、お互いに毛嫌いしていたはずのピアースとアリアナがツイッター上で仲良く会話していることに、状況がまったく読み込めないアリアナのファンは大混乱。「え!?一体何が起こってるの!?」とパニックになるファンに対して、アリアナは事の一部始終を説明した。

 「えっと…、レストランで偶然会ったの。せっかくだから、私は彼(ピアース)のテーブルに行って、彼と話をすることにした。多分、(良い意味で)進展があったと思う。面と向かってする会話は、(顔が見えないツイッター上より)ずっとずっと思いやりと優しさにあふれたものだったわ。たとえ、意見や考え方に違いはあってもね」

 一方のピアースも、証拠としてアリアナとのツーショット写真をツイッターに投稿し、「僕たちは案外気が合うみたいだ」とすっかり打ち解けたことを明かした。

 「ロサンゼルスにあるレストランでばったり遭遇したんだ。それで彼女(アリアナ)と話すことになったんだけど、2時間以上経っても話が止まらなかった。笑ったし、言い争いもした。彼女は泣いて、僕も泣きそうになった。お酒も進んで、すっかり打ち解けたよ。僕たちは案外気が合うみたいだ。奇妙なことにね。サンキュー、ネクスト?(ありがとう、次回もどう?)」

画像: twitter.com
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 嫌いな相手と遭遇したら、普通なら無視するか、社交辞令的な挨拶だけしてやり過ごそうとしてしまいそうなところを、あえて“相手と腹を割って話をする”ことを選択したアリアナ。

 機転を利かせた行動で、SNSのように顔の見えない場所でやり合っていた相手でも、面と向かって話をすれば「わかりあうことができる(かもしれない)」ということを身をもって証明した。(フロントロウ編集部)

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