実話がもとになった映画『グリーンブック』で天才黒人ピアニスト、シャーリーを演じた俳優のマハーシャラ・アリが、自身2度目となるアカデミー賞助演男優賞を受賞した。黒人がアカデミー賞で助演男優賞2冠を達成するのは史上初となる。(フロントロウ編集部)

マハーシャラの快挙達成に“劇中の相棒”も大喜び

 人種差別が色濃い1960年代を舞台にした映画『グリーンブック』で、天才黒人ピアニストのシャーリーを演じたマハーシャラ・アリが、2017年に映画『ムーンライト』でアカデミー賞助演男優賞を受賞したのに続き、自身2度目となる助演男優賞を受賞。

 これによって、マハーシャラは黒人の俳優として史上初めてアカデミー賞の助演男優賞を2度受賞するという快挙を成し遂げた。

 そんなマハーシャラの受賞を誰よりも喜んでいたのがこの人。

画像1: マハーシャラの快挙達成に“劇中の相棒”も大喜び

 『グリーンブック』でマハーシャラ演じるシャーリーの用心棒として旅のおともをすることになった、相棒のトニーを演じた俳優のヴィゴ・モーテンセン。

画像2: マハーシャラの快挙達成に“劇中の相棒”も大喜び

 マハーシャラを固い握手と抱擁でステージへと送り出したヴィゴは、受賞スピーチの際にマハーシャラから「僕の相棒、ヴィゴに感謝する」とお礼を言われると、胸に手を当ててその思いにこたえた。

画像: マハーシャラの受賞スピーチを聞くヴィゴ。

マハーシャラの受賞スピーチを聞くヴィゴ。

(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.