第91回アカデミー賞授賞式に恋人のルーシー・ボイントンと一緒に出席している映画『ボヘミアン・ラプソディ』のラミ・マレックが会場でとった行動が話題になっている。(フロントロウ編集部)

 現在行なわれている2019年のアカデミー賞授賞式で5部門にノミネートされている映画『ボヘミアン・ラプソディ』。すでに音響編集賞、録音賞、編集賞と3つの部門で受賞しており、残すは作品賞と主演男優賞のみ。

 第91回のアカデミー賞授賞式で数々の賞を受賞している『ボヘミアン・ラプソディ』だけれど、主演のラミ・マレックがあることをして話題を呼んでいる。

 それは周りが着席しているにも関わらず、最前列に座っているラミが『ボヘミアン・ラプソディ』が受賞するたびに恋人のルーシー・ボイントンと2人だけ立って拍手を送っているということ。

画像: twitter.com
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 最前列のセンターにいながら自分が出演した作品のスタッフが受賞する度に1人だけ席を立ち、時には歓声をあげて受賞者を称えた。『ボヘミアン・ラプソディ』は、あと2部門でノミネートされているが、果たして見事全部門で受賞することはできるのか?(フロントロウ編集部)

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