マイリー・サイラスが、自身が出演して大ヒットしたディズニー・チャンネルの大ヒットドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の楽曲を振りつきで口パクする姿を公開した。(フロントロウ編集部)

 マイリー・サイラスがブレイクするきっかけとなったディズニー・チャンネルのドラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』。2006年から2011年の約5年間に渡って放送された作品は、若い世代を中心に世界中で大ヒット。

 その後ハンナ・モンタナ役を演じたマイリーは、ハンナ時代を払拭するようにド派手な衣装を身に包み、過激なパフォーマンスを行ない、物議を醸しだすこともあったけれど、グラミー賞の授賞式では、ハンナ・モンタナ時代を彷彿とさせるパフォーマンスを行ない、今回もまたハンナ・モンタナ時 代のファンを喜ばせる行動を取った。

画像: グラミー賞で「ドリーおばさん」ことドリー・パートンと一緒にパフォーマンスするマイリー。

グラミー賞で「ドリーおばさん」ことドリー・パートンと一緒にパフォーマンスするマイリー。

あの名曲を全力で口パク

 マイリーはドラァグ界の未来のスターを探すリアリティショー『ル・ポールのドラァグ・レース』に、ゲスト審査員として出演し、その際にドラァグクィーンたちがマイリーの前でハンナ時代の名曲である「ザ・ベスト・オブ・ボース・ワールズ」でパフォーマンスを披露。

 その時の様子をいち早くプレミアで見たマイリーは、カメラを向けられると当時さながらの振りつけと一緒に「ザ・ベスト・オブ・ボース・ワールズ」を全力で口パク。そして時には口ずさみながら懐かしの姿を見せた。

 以前マイリーは「ハンナ・モンタナはバラバラにして庭に埋めたけれど、彼女はいつも私の心の中の特別な場所にいるわ」とインスタグラムで語っていたように、マイリーにとってハンナは、切っても切れない存在。『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の放送から10年以上経った今、マイリーは再びハンナの姿を披露してファンを喜ばせた。(フロントロウ編集部)

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