アメリカのトランプ大統領が、iPhoneなどで知られるアップル社のCEOティム・クックの名前を間違える失態を犯し、ネット上で速攻ネタにされている。(フロントロウ編集部)

大統領が来訪者の名前を間違えるミス

 アップル(Apple)社のCEOのティム・クック氏をホワイトハウスに招いたトランプ大統領が、ビジネスマンにとってやってはならない気まずいミスを犯した。

画像: 大統領が来訪者の名前を間違えるミス

 ホワイトハウスで行なわれた労働力政策顧問委員会で、トランプ大統領は世界的にも名が知られている著名人であるティム・クック社長の名前を「ティム・アップル」と言い間違えた。

 まさかの大失態を犯す前に、トランプ大統領はこの会合できちんと「ティム・クック」と正しい名前を発言しているのだが、よりによってクック氏に感謝する重要な場面で、企業名と名前が混ざり新たな名前を生み出してしまった。

画像: Sean O'Kane on Twitter twitter.com

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「君は我が国に大きな投資をもたらしてくれた。非常に感謝しています、ティム・アップル

 ギャグなのかと思いたくなるほど自然に、何食わぬ顔で名前を間違えたトランプ大統領の失言に、ネット上は大荒れ。

 トランプ大統領の失態にならって、マイクロソフト社の元CEOビル・ゲイツを「ビル・マイクロソフト」に、初代アメリカ大統領のジョージ・ワシントンを「ジョージ・アメリカ」に加工した画像などが拡散されるほか、トランプ大統領の失言をネタにするミーム(※)が続出。
※「ミーム」はネット上で拡散するアイディアや行動のこと。フォロワーの間で拡散しやすい、面白コメント付きの写真をアップする時にこのハッシュタグを使う人が多い。

画像: Jack Fink on Twitter twitter.com

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画像: suppelsa on Twitter twitter.com

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 ちなみにトランプ大統領、昨年も軍事関連企業のロッキード・マーティンのCEOであるマリリン・ヒューソンのことを「マリリン・ロッキード」と間違える失態を犯したことがある。(フロントロウ編集部)

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