人気シンガーのカミラ・カベロが、2018年の音楽界である功績を残した。(フロントロウ編集部)

 3月3日に22歳の誕生日を迎えたカミラ・カベロが2018年にリリースしたアルバム『カミラ』からのリードシングルで、2017年にリリースされた「ハバナ」は95ヵ国で1位を記録し、大ヒットしたことが記憶に新しい。

 そんな「ハバナ」がある記録を打ち立てた。それは、国際レコード産業連盟が発表したグローバル・デジタル・シングルチャートで、あらゆる強豪たちをおさえ1位を獲得したということ。2017年にリリースされたのにもかかわらず、2018年のチャートで1位を獲得するということは、いかに「ハバナ」が大ヒットしたかがわかる。

 カミラもこの記録には大喜びで、「今マネージャーから聞いたんだけど、「ハバナ」が2018年に最も売れた楽曲になったの!!!!この曲は完全に私の人生を変えてくれたわ。この曲のために私と働いて「ハバナ」を生み出してくれた人、そして聴いてくれた全ての人に一生感謝する。心は永遠にハバナにあるわ。さてCC2(カミラの2枚目のアルバム)の作詞に戻るわ」と、自身のインスタグラムで喜びを爆発させた。カミラが興奮のあまりサラっと最後に言っているけれど、実はカミラは自身2枚目となるアルバムを準備中で、先日もレコーディングの様子をアップしたばかり。

 カミラが1位を獲得したグローバル・デジタル・シングルチャートのトップ10は以下の通り。

2位:ドレイク「ゴッズ・プラン」
3位:エド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」
4位:エド・シーラン「パーフェクト」
5位:マルーン5 featカーディ・B「ガールズ・ライク・ユー」
6位:ルイス・フォンシfeatダディ・ヤンキー「デスパシート」
7位:ティア・レイ「ビー・アパート」
8位:ザ・チェインスモーカーズ&コールドプレイ「サムシング・ジャスト・ライク・ディス」
9位:マシュメロ&アン・マリー「フレンズ」
10位:ポスト・マローンfeatタイ・ダラー・サイン「サイコ」

(フロントロウ編集部)

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