“先輩”のキャサリン妃を頼りに
昨年5月にメーガン妃(旧姓メーガン・マークル)がイギリス王室のヘンリー王子と結婚して、ロイヤルファミリーの仲間入りを果たして以降、たびたびメーガン妃との不仲説が囁かれているヘンリー王子の兄ウィリアム王子の妻キャサリン妃。
一部で「とにかくソリが合わない」といった話もあるメーガン妃とキャサリン妃だが、少なくとも様々なルールがあると言われるロイヤルファミリーのファッションにおいては、メーガン妃も“先輩”であるキャサリン妃のことを頼りにしているそうで、たびたびキャサリン妃の助言を求めていることが発覚。
2人に近い関係者が米Elleに語った話によると、メーガン妃は服を選ぶ時にキャサリン妃をお手本にしており、直接アドバイスを受けることもあるという。
元女優のメーガン妃は、職業柄、王室入りする前から社交的な場に顔を出す機会が多く、元々ファッションセンスには定評があった。しかし、一般人のオシャレと王室メンバーのオシャレはまったくの別物。スカートの丈からネイルの色まで、暗黙の了解で様々な取り決めがあるとされる王室特有のファッションに、メーガン妃も王室入りして最初の数ヵ月は苦戦していたと伝えられている。
ちなみに、先ほどの関係者によると、最終的に何を着るかもしくは着ないのかといった判断を下すのはメーガン妃本人だそう。(フロントロウ編集部)