米ディズニー・パークスは、現在国内2箇所に建設中の映画『スターウォーズ』の世界観を表現したテーマパークのオープン日を発表した。

 ディズニー・パークスは公式ブログを通じて、カリフォルニア州・アナハイムにあるディズニーランドとフロリダ州・オーランドにあるウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートのハリウッド・スタジオに建設中のテーマパーク『スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』は、それぞれ5月31日(カリフォルニア)と8月29日(フロリダ)に決定したと発表。

 その内部の様子がチラ見できる、プレビュー動画も公開された。

 『スターウォーズ』の世界に迷いこんだような錯覚に陥る、見事な再現度のパークは、銀河の片隅にあるバトゥーと呼ばれる惑星が舞台。

 東京ドーム約1.2個分の広さの園内には、シリーズの世界観にどっぷり浸れるアトラクションのほかに、レストランやギフトショップなども設けられている。

 アトラクション第1弾としてオープンするのは『ミレニアム・ファルコン:スマグラーズ・ラン(Millennium Falcon: Smugglers Run)』。同シリーズの名物キャラクターのハン・ソロの愛機である“ミレニアム・ファルコン”を操縦できるという、ファンにとっては夢のようなアトラクションとなっている。

 さらに、今年後半には、同盟軍レジスタンスと悪の組織ファースト・オーダーの激闘をライ体験できるライド『スター・ウォーズ:ライズ・オブ・ザ・レジスタンス(StarWars: Rise of the Resistance)』もオープン予定。

画像: プレビュー動画に収められた『スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』の空撮映像。©Disney Parks/ YouTube

プレビュー動画に収められた『スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』の空撮映像。©Disney Parks/ YouTube

 ディズニー・パークスは、当初、『スターウォーズ:ギャラクシーズ・エッジ』の開園はカリフォルニアが2019年夏、フロリダが2019年秋を予定していると発表していたが、ゲストたちの期待や要望に応えるため、2~3ヵ月ほど時期を繰り上げてオープンする運びとなった。

 フロリダのチケット予約詳細については明らかにされていないが、オープン直後の5月31日~6月23日の間にカリフォルニアの『スターウォーズ:ギャラクシーズ:エッジ』に入場する場合には、ディズニーランドの入園券に加えて別途予約(無料)が必要となる。(フロントロウ編集部)

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