ジャスティン・ビーバーの妻でモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓:ヘイリー・ボールドウィン)が、これだけはNGという日本の伝統的な食べ物って? (フロントロウ編集部)

 ジャスティン・ビーバーとの婚約を発表する約1カ月前の2018年6月頭に完全プライベートで初来日し、結婚後の10月にも仕事のために来日したヘイリー・ビーバー

 「夢の世界」と呼ぶほど、すっかり日本の魅力に憑りつかれたヘイリーは、天丼やラーメンなどの日本食にもどハマり。

 10月の来日時には、朝到着して夜には帰国するという弾丸スケジュールだったのにもかかわらず、スタイリストらとともに、人気ラーメン店「AFURI」を訪れていたほど。

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ラーメンに舌鼓を打つヘイリー。

 しかし、そんなヘイリーにはある苦手な日本古来の食べ物があるよう。

 それは、海外の人たちからは、よく「気持ち悪い」、「腐ってる」、「本当に食べ物なの? 」、「臭すぎる」といったネガティブな意見を持たれがちな納豆

画像: ヘイリー・ビーバー、日本の「伝統的グルメ」に難色を示す

 納豆といえば、言うまでもなく日本人にとっては定番のソウルフード。確かに日本人でも苦手な人は少なくないが、高たんぱくで栄養満点な万能食品として古くから広く愛されているが…。

 ヘイリーは、納豆の見た目のグロテスクさに思わずひいてしまったようで、ある日、日本の血も引くハワイ出身の美人サーファーで親友のケリア・モニーツに宛てて、インスタグラムでこんな写真を公開。

画像: ©Hailey Bieber/ Instagram

©Hailey Bieber/ Instagram

 60秒間のドキュメンタリー動画などに特化したSNSメディア、60セカンド・ドックス(60 Second Docs)が公開した『Disgusting Food Museum(気色悪い食べ物博物館)』の特集に登場した納豆のスクリーンショットのタイトル部分に手書きでマルをつけたヘイリーは、「ねえ、ケリア、このタイトル見える? 納豆は“気色悪い食べ物”の1つとして世間に認識されているってことでいいよね? 」というコメントを添付。

 以前、ケリアと「納豆は気色悪いか、気色悪くないか」という議論でモメたことでもあるのか、納豆は世界的にみると、どちらかというと気色悪い食べ物とされているようだと、自らの意見が正しいと言わんばかりの主張をしていた。

 このヘイリーの主張に対し、ケリアは、「個人の好みでしょ。私は1週間毎日3食納豆食べても全然OKだもん」と反論。日本の血を引く彼女らしいコメントで返していた。

画像: ©Kelia Moniz/ Instagram

©Kelia Moniz/ Instagram

 ちなみにロサンゼルスにある「Disgusting Food Museum」には、アイスランド発祥の強いアンモニア臭を放つサメ肉の発酵食品“ハカール”や、タイランド発のフルーツの王様“ドリアン”、ペルー発祥の“モルモットの丸焼き”などを含む80種類以上の世界各国の珍味が納豆とともにずらりと並んでいるそう。興味のある方は、旅行の際に足を運んでみては? (フロントロウ編集部)

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