イギリス王室のメーガン妃(旧姓メーガン・マークル)が、夫のヘンリー王子の父で次期国王のチャールズ皇太子から、意外なことでアドバイスを受けていたことがわかった。(フロントロウ編集部)

チャールズ皇太子からの助言とは?

 息子であるヘンリー王子の妻メーガン妃と良好な関係を築いていると言われるチャールズ皇太子が、義娘のメーガン妃の“ファッション”にアドバイスを送っていたことがわかった。

画像: 左からチャールズ皇太子、妻のカミラ夫人、メーガン妃。

左からチャールズ皇太子、妻のカミラ夫人、メーガン妃。

 英Daily Mailによると、昨年10月、初となる長期外遊でオーストラリアとその近隣諸国を訪問したメーガン妃は、当初、フィジーで開かれる晩餐会に王室から借りたティアラをつけて出席するつもりだったという。

 しかし、それを知ったチャールズ皇太子からティアラは「贅沢な印象を与えるうえに、(イギリスによるフィジーへの)植民地時代を連想させるため、ふさわしくない」と教えられたことで、最終的にブルーのロングドレスに、大ぶりのイヤリングを合わせただけのシンプルな装いをチョイスした。

画像: チャールズ皇太子からの助言とは?

 まさかチャールズ皇太子からファッションに関するアドバイスをもらうことになるとは、メーガン妃も想像もしていなかったと思うが、関係者によると、この頃はまだ王室の歴史やルールについて知識が浅かったメーガン妃にとって、義父からの助言はありがたいものだったとか。(フロントロウ編集部)

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