アリアナ・グランデがヴィクトリア・モネとのコラボ曲「モノポリー(Monopoly)」をMVと合わせて発表。そこで囁かれるアリアナがカミングアウトしたというウワサを解説。(フロントロウ編集部)

親友とのコラボ曲「モノポリー」

 新曲「モノポリー(Monopoly)」でアリアナ・グランデがコラボしたのは、アリアナの親友でシンガーソングライターのヴィクトリア・モネ。

 ヴィクトリアは、アリアナの前回のツアー「デンジャラス・ウーマン・ツアー」のオープニングアクトを務めたほか、2016年の「ベター・デイズ(Better Days)」でコラボ経験もあり、アリアナが主催した慈善コンサート「ワン・ラブ・マンチェスター」でもパフォーマンスしたアーティスト。

画像: 親友とのコラボ曲「モノポリー」

 またヴィクトリアは、アリアナのニューアルバム『スウィートナー』に収録される数曲で作詞に協力しており、そのうちの1曲である「7リングス」の題材になった“7つの指輪”を持つひとりでもある。

画像: Ariana Grande and Victoria Monét - MONOPOLY www.youtube.com

Ariana Grande and Victoria Monét - MONOPOLY

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 そんな親友同士のヴィクトリアとアリアナのコラボ曲「モノポリー」のMVは、SNSで話題沸騰中の旬のダンサー、ドンテ・コーレイをゲストに迎え、MVはドンテらしいちょっぴり安っぽい、ひと昔前のカラオケのようなノスタルジックな演出に仕上がっている。

バイセクシャルをカミングアウト?

 そんな新曲「モノポリー」がリリースされると、ファンの間ではなんとアリアナの性的指向の話で持ち切りに。

 なぜなら、同曲にはヴィクトリアとアリアナが「男性も女性も好き」と歌う歌詞が出てくるから。

 バイセクシャルを公言するような意味深な歌詞に、ネット上では「アリアナがバイセクシャルをカミングアウトした!」といったコメントが殺到している。

 しかし同曲は、ボードゲームのモノポリー上の架空の人生について綴られた曲であるため、この曲でアリアナが本当に“カミングアウトした”とは言いにくい。

 加えて、ヴィクトリアはすでにバイセクシャルであることを公言しているため、この歌詞がヴィクトリアのことを表している可能性も十分にある。

 リリースしてわずか数時間で、早くも大きな話題を集めている新曲「モノポリー」。YouTubeでは、すでにMVの再生回数が110万回を超えている。(フロントロウ編集部)

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