ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』シーズン1でカール・ドロゴ役を演じたジェイソン・モモアが、上司にあたるクリエイターの1人を病院送りにしていたことが分かった。(フロントロウ編集部)

 ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の主要キャラクターの1人、デナーリス・ターガリエンの元夫でドラスク族の族長カール・ドロゴ役を演じた、超マッチョのイケメン俳優ジェイソン・モモア。筋肉隆々のジェイソンが、“あること”をして、シリーズのクリエイターの1人であるデヴィッド・ベニオフを病院送りにしていた。

 『ゲーム・オブ・スローンズ』を放送する米HBOが、シリーズの裏話をアニメ化した動画をYouTubeに投稿。その動画によると、シーズン2にカメオ出演でカムバックしたジェイソンがデヴィッドをはじめとしたスタッフやキャストらと一緒に飲みに出かけた時に事件が起きたという。

 ドラマのロケ地である北アイルランド・ベルファストのバーで、ビールをしこたま飲んで酔いが回ってきたジェイソンとデヴィッドが、“スラップゲーム”という手を叩くゲームを開始。

画像: ジェイソン・モモア、『ゲーム・オブ・スローンズ』クリエイターを「病院送り」に

 このゲームは、片方が合わせた両手を出し、その手を平手打ちで叩こうとする相手の攻撃をかわすシンプルなルール。しかしジェイソンの平手打ちの破壊力があまりに強く、ゲームが進むにつれ、デヴィッドの手が見る見るうちに腫れていったのだとか。彼の両手は、まるで野球のグローブをはめているかのようになり、それを見たデナーリス役のエミリア・クラークが手を叩くのをやめるよう促してゲームは終了。

 デヴィッドは次の日にロサンゼルスへ帰ることになっていたため、仕方なく手が2倍に膨れ上がったまま飛行機に乗り帰国。そして、野球のグローブと化した手を見た妻に救命救急室へ行くよう言われて病院へ行き、レントゲンを撮った結果、医師から「ジェイソンに手を潰されましたね」と言われたのだそう。どうやらデヴィッドは、スラップゲームをする相手を選び間違えてしまったよう。

 ジェイソンは『ゲーム・オブ・スローンズ』降板後、DCコミックスのヒーロー映画『アクアマン』に主演。同作で怪力を持つ海底人を演じるジェイソンは、現実世界でも怪力だった。(フロントロウ編集部)

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