Photos: ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
4月に破局した女優のベラ・ソーンとラッパーのモッド・サンが、ツイートバトルを繰り広げている。(フロントロウ編集部)

 ディズニー・チャンネルの元スターとして知られるベラ・ソーンが、ラッパーのモッド・サンと破局したのが4月。その後、5月末にモッド・サンがベラの私物について「取りに来ないならオークションサイトで売りに出す」とインタビューで語った。

画像: ベラ・ソーンと元彼と女友達がツイッターで喧嘩しているので全訳しました

 モッド・サンはその後ツイッターで「もちろん冗談。俺って面白いよね」と発言の真意を明らかにしたのだが、これに、ベラがかみついた。

 以下、ツイッターでのやり取りの全訳。

ベラ・ソーン

「あらら、モッディー(※モッドの愛称)はメディアからの注目がほしいみたいね。# がっつき 確か私が自分のコンピューターを欲しかったときに、あなたは警察を呼ばなかったっけ?この弱虫」

モッド・サン

「君が呼んでもないのに来たからじゃないか。別れた24時間後に。しかも裏口から。僕は不在だったから君が何を持っていくか分からなかったし、実際さベラ…君はあまり信用のおける人間だとは言えないだろ。しかもお互いの持っている物を交換しようって6回も言ったのに、君は僕が自分の物を回収しにいくのを拒んだ」

 元カップル同士のあいだで火がついたツイッターバトルに、さらに、ドラマ『スクリーム・クイーンズ』などに出演する女優でありシンガーでもあるキキ・パーマーが参戦。バイセクシャルであることをカミングアウトしているベラと過去にロマンスのウワサも流れたことがある女友達のキキは、モッド・サンをこう切り捨てて、新たな闘いの火ぶたが切られた。

画像: モッド・サン

キキ・パーマー

「これ、マジで起こってるわけ?ベラ・ソーン、有名になろうとする元恋人って私たちが最も恐れることだよね。あなたがこんなことに対応しなくちゃならないことが腹立たしい。別件だけど、あなたの本(※)はまだベストセラーだから」

※ベラが7月にリリースする本『The Life of a Wannabe Mogul: Mental Disarray』のこと。プレオーダーがはじまっており、発売前ながら、米アマゾンにおける、死・心痛・喪失にまつわる新作の詩のジャンルで1位を獲得している。

モッド・サン

「君はまったく事情をわかってないけど、クールな意見だね。その本の話でもしようかい?」

「次に他人を使って自分と向き合うときは考えてからやれ。有名になろうとしてるだって?自分こそベラのツイートに返信しないで、あえてミームつきの新しい投稿(※)にしたじゃないか!!!!! 自分も参加したいからってさ。申し訳ないけど、君はやり方を間違えたよ」

※返信するよりも新しい投稿としてツイートした方がツイッター上で人の目に触れやすいという意味。ちなみにここで言われているミームとは、キキが最初の投稿につけた、ドラマ『パークス・アンド・レクリエーション』のロン・スワンソンが皮肉たっぷりに「君を誇りに思うよ」と言うGIFのこと。

キキ・パーマー

「返信しなかった理由は、あなたを会話に盛り込みたくなかったから(※)。私は友達を応援して、彼女のためにポジティブな話題へ方向転換させたかったの。敵意が間違った方向に向いているわよ。瞑想をして熱い湯舟につかるといいわ…ナマステ」

※ベラの最初の投稿はモッド・サンの投稿を引用していたため、キキがベラの投稿に返信するとモッド・サンにも通知がいくからという意味。

モッド・サン

「ポジティブなことを言おうという君の気持ちは優しかった…ただ、直接でなかろうがあろうが、僕についてネガティブなコメントをしたあとにそうなったことは残念だ」

 これにベラやキキが反応することはなく、モッド・サンのツイートでバトルはひとまず幕引き。

 そしてモッド・サンはこのバトルの直後、「I Remember Way Too Much」という新曲をツイッターで解禁。ベラとのバトルが炎上するなか、ツイッター名を「new song out now(新曲発売中)」に変えて新譜を宣伝している。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.