マーベル史上最大の興行収入を記録している映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、不運にも出演シーンを「全カット」されてしまった“あの女優”の姿が、舞台裏の映像に一瞬だけ映りこんでいたことが発覚。(フロントロウ編集部)

※この記事はネタバレを含むのでご注意ください。


撮影に参加した“証拠”を発見

 全世界で記録的なヒットを飛ばしているマーベルMCU映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』で、アイアンマンことトニー・スタークとペッパー・ポッツの娘モーガンの“未来の姿”として登場する予定だったシーンを「全カット」された女優のキャサリン・ラングフォードが、アイアンマン役のロバート・ダウニー・Jr.が公開した撮影の舞台裏映像に、ほんの一瞬だけ映っていたことがわかった。

画像: キャサリンは、Netflixのオリジナルドラマ『13の理由」のハンナ役で大ブレイクを果たした注目の若手女優で、公開前から『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出演することが密かにウワサされていた。

キャサリンは、Netflixのオリジナルドラマ『13の理由」のハンナ役で大ブレイクを果たした注目の若手女優で、公開前から『アベンジャーズ/エンドゲーム』に出演することが密かにウワサされていた。

 キャサリンの姿が映っていたのは、ロバートが約1ヵ月ほど前にインスタグラムで公開したコチラの動画。

 出演する最後のシーンを撮り終え、「ありがとう」と感謝の言葉を口にしたロバートを、大勢のスタッフや出演者たちが歓声を上げ拍手で称える様子を撮影した映像の中盤で、大勢の人だかりのなかにキャサリンの姿が。

画像: 撮影に参加した“証拠”を発見

 出演シーンは残念ながらお蔵入りとなってしまったキャサリンだが、キャストの一員としてロバートの最後の勇姿を見届けることはできたよう。

 ちなみに、カットされたシーンについて、監督のアンソニー・ルッソとジョー・ルッソはMTVのポッドキャスト番組『Happy Sad Confused(ハッピー・サッド・コンフューズド)』で、「トニーが指を鳴らした時、前作でサノスが行った黄泉の世界へ行くアイデアがあったんだ。そこで、トニーは未来の娘と会うことになっていた。未来の娘からの許しを得て、トニーは安らかな気持ちで逝くという場面だった」と、説明している。(フロントロウ編集部)

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