映画『ロケットマン』のリチャード・マッデンと『魔法にかけられて』のエイミー・アダムスが、ベッドシーンについて語った。(フロントロウ編集部)

リチャードとエイミーが経験したベッドシーン

 出演作が多い人気俳優であれば、1度は経験のあるベッドシーン。仕事として、よく知らない相手との親密な絡みを、多くのスタッフに見られながら演じたことのある俳優リチャード・マッデンエイミー・アダムスが、その時の思い出を米Varietyの対談で話した。

 リチャードは過去のベッドシーンは「めちゃくちゃだった」と感じているようで、エイミーに「どうやって集中した?」と質問。するとエイミーの答えは、なんと「ウィスキー」。

 しかしそう言ったのも束の間、真面目なエイミーは、役作りで必要だった1回を除いてはお酒の力を借りることはなかったと話す。だからこそ、ベッドシーンには苦労したそうで、エイミーはこう語る。

「親密さって、すごく個人的なことだよね。簡単じゃないよ。いままで1回も簡単だったことはなかった」

画像1: リチャードとエイミーが経験したベッドシーン

 そしてそれはリチャードにとっても同じだったそう。「あなたはどうだった?」と聞かれたリチャードは、率直な思いを明かした。

「自分がすきだらけな感じがしたよ」

 しかしそれは裸でいることではなく、自分をさらけ出さなくてはいけないからだそうで、リチャードは「服を着ていたら出来ないこともある」と、俳優として服を脱ぐことは仕事の一環だと考えているよう。

画像2: リチャードとエイミーが経験したベッドシーン

 それに対してエイミーが、「私は(あるベッドシーンの時は)服を全部着てたけどね」と話すと、リチャードは「みんなが裸ですることを、服を着て表現するなんて難しすぎる」と、エイミーの演技力に感心していた。

 ちなみにリチャードは『ロケットマン』で、初めて男性同士のベッドシーンを演じた。(フロントロウ編集部)

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