Photo:ゲッティイメージズ、スプラッシュ/アフロ
音楽界の女王マドンナをバカにしたファッションデザイナーが謝罪した。(フロントロウ編集部)

 革新的な衣装によって、ファッションアイコンとしても歴史に名を刻むポップの女王マドンナ。自己流のファッションを極めるマドンナが先日、イタリアのファッションブランドであるカウンティ・オブ・ミラン(County of Milan)の洋服に身を包み、空港に現れた。

画像: マドンナを「人間トイレ」と呼んだファッションデザイナーが謝罪

 黒地のスウェットにカラフルな絵柄がペイントされた、ストリートスタイルを披露したマドンナ。すると、それを見たある男性が自身のインスタグラムに、「やっとマドンナ、la cessaがカウンティ・オブ・ミランを着たぞ」とフェイスブック上でコメント。

 この「la cessa」という言葉はイタリア語のスラングであり、意味はなんと「人間トイレ」!

 女王マドンナにそんな言葉を放つなんて、なんとも大胆な行為だけれど、さらに驚きの事実が。なんとこの発言をしたのは、この日マドンナが着ていたカウンティ・オブ・ミランのデザイナーであるマルセロ・バーロン。

 ひとりの女性を「人間トイレ」とバカにしたマルセロのこの発言には、マドンナファン以外からも批判が集中。マルセロはその投稿を削除したうえで、「バカな間違いを犯しました。なによりも先に、自分の軽薄さを謝罪したいです。ソーシャルメディアはたびたび、浅はかな笑いのために使われることがあります。しかしそれは絶対に、人や集団をだしにしたものであってはいけないということを学びました」と、謝罪のコメントを自身のインスタグラムに公開した。

この件に関して、マドンナは反応していない。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.