夏に日本で放送されるテレビ映画『キム・ポッシブル』で、ディズニー・チャンネルのアイコニックなキャラクターであるキム・ポッシブルを演じ、新たなDCスターとして大注目されているセイディ・スタンリー。そんなニューフェイス、セイディの魅力を特集! (フロントロウ編集部)

大注目のTV映画『キム・ポッシブル』主演女優

画像1: 大注目のTV映画『キム・ポッシブル』主演女優

 17歳のセイディ・スタンリーが主演するテレビ映画『キム・ポッシブル』は、2000年代に女子のほとんどが見ていたと言っても過言ではないディズニー・チャンネルの大ヒットアニメの実写版。

 ダヴ・キャメロンをはじめ多くのディズニー・チャンネル・スターもファンを公言するアイコニックな作品なだけに、初の実写化は大きな話題に。オーディションを勝ち抜き主演のキム・ポッシブル役に抜擢されたセイディは、ディズニー・チャンネルが発掘した新たなシンデレラガールとして注目を集めている。

画像2: 大注目のTV映画『キム・ポッシブル』主演女優

TV映画『キム・ポッシブル』
2019年夏にディズニー・チャンネルで日本初放送


セイディ・スタンリーってこんな子!

大注目のディズニー・チャンネル・スター、セイディ・スタンリーの魅力を特集!キム・ポッシブルと似ている?似ていない?

画像: セイディ・スタンリーってこんな子!

フルネームはセイディ・アン・スタンリー

セイディとキム・ポッシブルは、なんとミドルネームが一緒!ただ、セイディは「Anne」でキムは「Ann」というスペル。


じつは双子

キム・ポッシブルにはティムとジムという双子の弟がいるけれど、セイディ自身もじつは双子。二卵性双生児のため似てはいないが、双子のソフィーはセイディと同じく美人さん。

画像: ブロンドの双子ソフィーと一緒にディズニー・ワールドを訪問したときの1枚。©Sadie Stanley/Instagram

ブロンドの双子ソフィーと一緒にディズニー・ワールドを訪問したときの1枚。©Sadie Stanley/Instagram


現役女子高生

キム・ポッシブルが女子高生と世界を救うヒーローという2足のわらじを履くように、セイディも女子高生と女優という2つの顔を持っている。

画像: 4月にはコナーという男子生徒と地元でプロム(卒業記念パーティー)に出席したばかり。©Sadie Stanley/Instagram

4月にはコナーという男子生徒と地元でプロム(卒業記念パーティー)に出席したばかり。©Sadie Stanley/Instagram


歌手としての才能がある

オリジナル・アニメ版ではR&Bシンガーのクリスティーナ・ミリアンが歌った大ヒットソング「コール・ミー,ビープ・ミー!」を、映画版のエンディングでセイディ本人が歌唱。演技だけでなく歌もこなせる、大きなポテンシャルを持つ女優!


明るいポジティブ・ガール

キム・ポッシブルは人の良い面を見るポジティブ思考な性格だけれど、そこはセイディも一緒。セイディは、「ハッピーで、ワクワクしていて、自信がある、そんな自分が大好き!支えになってくれる人たちがまわりにいるから、ネガティブなことにはあまり影響されない!」とSNSで話している。

画像: 明るいポジティブ・ガール

赤毛ではなくブルネット

キム・ポッシブルらしい赤毛になるために、地毛であるブルネットを染めている。とは言え、最近は赤毛ルックが定番に。髪に合わせるために眉毛も少し明るくしているそう!

画像: 『キム・ポッシブル』出演前と出演後。©Sadie Stanley/Instagram

『キム・ポッシブル』出演前と出演後。©Sadie Stanley/Instagram


まゆ毛がチャーミング

キム・ポッシブルがよくやる、片方のまゆ毛をクイッと上げる仕草が得意。

画像: まゆ毛がチャーミング

本作が初の本格オーディション

幼い頃から地元サウスカロライナ州で演劇活動をしていたセイディにとって、本作がLAで受けた初の本格的なオーディション。初のオーディションで主演をゲットするなんてまさにシンデレラガールだが、「結果はダメだろうから、せめてベストを尽くして楽しもうという気持ちで挑んだのが良かったのかも」と謙遜する。

画像: DCOMに出演する前は、地元の舞台などで経験を積んだ(右)。©Sadie Stanely/Instagram

DCOMに出演する前は、地元の舞台などで経験を積んだ(右)。©Sadie Stanely/Instagram


ゼンデイヤが憧れ

セイディが憧れるディズニー・チャンネル・スターは、ドラマ『シェキラ!』や『ティーン・スパイ K.C.』のゼンデイヤ。ちなみにゼンデイヤは、アニメ版『キム・ポッシブル』のファンで、「リバイバルさせたい」と語っていたほど!今回の実写化はゼンデイヤにとっても注目のはず。

画像: セイディ・スタンリー、ディズニー・チャンネルの主演スターはこんな子!

「『レイブン 見えちゃってチョー大変!』や『リジー&Lizzie』や『キム・ポッシブル』といった、ディズニー・チャンネルのクールな作品をリバイバルさせたい」

ゼンデイヤ(2013年のツイートより)


キム・ポッシブルのようなファイター

アクションシーンが多いスーパーヒーローのキム・ポッシブルに近づくために、約3週間のトレーニングを行なったというセイディ。テコンドーや棒術、武術、ワイヤーアクションンなどを学び、ストイックに鍛えた。

画像: キム・ポッシブルのようなファイター

高所恐怖症

スーパーヒーローのキム・ポッシブルでさえ“あるもの”が怖いことが劇中で明かされたが、セイディは、高いところがダメ。「悪者の子分2人にダムで柵越しに押さえつけられるシーンの撮影があって、実際はすごく安全だったけど、『死ぬ!』って内心思ってた。素で怖い表情が出せたことがせめてもの救いかな(笑)」と語った

画像: 高所恐怖症

心優しいチームプレーヤー

キム・ポッシブルと仲間たちの友情の物語でもある同作。そしてセイディと言えば、キム・ポッシブルに負けないくらい仲間思い。インタビュー中には共演者に答えをゆずって皆に輝くチャンスを与える姿を見せることが多く、17歳ながら、主演女優として映画のPRをリードした。

画像: セイディは『キム・ポッシブル』の共演者を「Fam(家族)」と呼ぶ。©Sadie Stanely/Instagram

セイディは『キム・ポッシブル』の共演者を「Fam(家族)」と呼ぶ。©Sadie Stanely/Instagram


『キム・ポッシブル』主演キャストのインタビュー

 キム・ポッシブル役のセイディ・スタンリー、相棒ロン・ストッパブル役のショーン・ギアンブローネ、そして新キャラであるアシーナ役のシアラ・ライリー・ウイルソンが日本のファンの話題にも触れたインタビューを、フロントロウ編集部が日本のメディア独占で公開!


TV映画『キム・ポッシブル』
2019年夏にディズニー・チャンネルで日本初放送
ディズニー・チャンネル公式サイトはコチラ
ディズニー・チャンネル公式ツイッターはコチラ

Photos: ©Disney、Sadie Stanley/Instagram、ゲッティイメージズ、ニュースコム

(フロントロウ編集部)

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