Photo:ゲッティイメージズ、ニュースコム、スプラッシュ/アフロ
7月5日の『金曜ロードSHOW!』で放送される映画『スパイダーマン:ホームカミング』と、現在公開中の映画『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』に出演するあの脇役が、じつは9年前のMCU映画に出演していた。(フロントロウ編集部)

9年前のMCU映画の“あの人”が『スパイダーマン』に

 MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)は、様々な映画やドラマが世界観を共有する作品のくくり。

 現時点で23の映画が公開されたMCUでは、作品を繋げる架け橋として、キャラクターが他の作品にクロスオーバーすることが多く、その役割は主役級の俳優が担う時もあれば、チョイ役の俳優に任せられることもある。

画像: 映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、『アベンジャーズ』級の主要キャラクターが集結した。

映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では、『アベンジャーズ』級の主要キャラクターが集結した。

 トム・ホランドがピーター・パーカー(スパイダーマン)役を演じる映画『スパイダーマン:ホームカミング』では、『アイアンマン』シリーズや『アベンジャーズ』シリーズで主演を務めた、ロバート・ダウニー・Jr.演じるトニー・スターク(アイアンマン)が“カメオ出演”したことが有名だけれど、この作品にはもう1人、9年前のMCU映画に出演していたキャラクターがいた。

画像: トニー・スタークの秘書ハッピー役ジョン・ファブロー(左)、トニー・スターク役ロバート・ダウニー・Jr.(中央)、ピーター・パーカー役トム・ホランド(右)

トニー・スタークの秘書ハッピー役ジョン・ファブロー(左)、トニー・スターク役ロバート・ダウニー・Jr.(中央)、ピーター・パーカー役トム・ホランド(右)

 そのキャラクターとは、ピーター・パーカーが通う高校の先生で、学力コンテスト部の顧問を務めるロジャー・ハリントン。

画像1: 9年前のMCU映画の“あの人”が『スパイダーマン』に

 ドラマ『フリークス学園』などで知られるマーティン・スターが演じるハリントン先生は、じつは2008年に公開されたハルクの単独映画『インクレディブル・ハルク』に出演していた。

 マーク・ラファロの前にハルクを演じたエドワード・ノートン主演の『インクレディブル・ハルク』で、マーティン演じるハリントンがチョイ役として登場。まだ教師ではなく、大学で勉学に励む学生として描かれた。

 そんなハリントンは、ブルース・バナーがハルクだとは知らずに、ピザと引き換えにパソコンの使用を許可した、ちょっと天然な学生を熱演。

 そんな学生が、9年の月日を経て公開された『スパイダーマン:ホームカミング』では、高校の教師に。ハルクの時と同様、ピーター・パーカーがスパイダーマンだとは知らずに、部活の顧問としてピーター・パーカーと接する。

画像2: 9年前のMCU映画の“あの人”が『スパイダーマン』に

 『スパイダーマン:ホームカミング』の続編である『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』にも登場するハリントン先生は、前作にも増して、『インクレディブル・ハルク』での学生時代を彷彿とさせる天然ぶりをさく裂する。(フロントロウ編集部)

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