サッカー女子ワールドカップで、MVPと得点王に輝いたアメリカ代表のミーガン・ラピノーと、パートナーであるスー・バードのキスシーンが注目された。(フロントロウ編集部)

ラピノー選手と恋人のキスが世界中で話題に

 4年に1度のサッカーの祭典、サッカー女子ワールドカップが2019年6月に無事全ての日程を終了。アメリカが圧倒的な強さを見せ、2019年サッカー女子ワールドカップの覇者となったけれど、その中で最も活躍していたのがミーガン・ラピノー。

 彼女は、MVPと得点王を同時に獲得しており、今ワールドカップで最も注目を浴びた選手と言っても過言ではない。

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 そんなラピノー選手を応援すべく、同じくプロとして活躍し、女子バスケットボール界のスーパースターと呼ばれるパートナーのスー・バードが来場。2人は2016年のリオデジャネイロオリンピックで知り合い交際に発展。2017年に交際宣言したLGBTQ+カップルでもある。

 スーはアメリカ代表のユニフォームを着用して観客席からラピノー選手の活躍を見守っていたが、2人が注目されたのは試合後の話。ラピノー選手はアメリカの優勝が決まると、スーの元へ駆け寄りそのまま勝利のキス。

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画像3: ラピノー選手と恋人のキスが世界中で話題に

 まるでドラマのワンシーンのように美しいキスシーンは、世界中で話題に。

 スーは後にラピノー選手とトロフィーと写る記念すべき写真を自身のインスタグラムにアップし、たった一言「誇りに思う」とコメントをつけて、ワールドカップで大活躍したラピノー選手の労をねぎらい、対するラピノー選手も自身のインスタグラムにスーとの2ショットをアップして「あなたに恋してる。ありがとうベイビー」と最後まで試合を見守ってくれたパートナーに感謝の気持ちを伝えた。

 ちなみに、ワールドカップで優勝した女子サッカーアメリカ代表は、ワールドカップが始まる前に男子サッカーチームとの賃金格差の是正を求めてアメリカサッカー連盟を提訴。ラピノー選手をはじめ米女子チームは、連盟に実力を見せつけるようにワールドカップで勝ち進み優勝。決勝戦では「equal pay(平等な賃金を)!」というコールが会場中から沸き起こり話題をさらった。(フロントロウ編集部)

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