シンガーのナタリー・インブルーリアが、第1子を妊娠していることをインスタグラムで発表した。(フロントロウ編集部)

IVFでママになる夢叶える

 1998年の大ヒット曲「トーン」で知られるナタリー・インブルーリアが、SNSに2つの写真を載せて、2つの重大ニュースを発表した。

 1つめのビッグニュースは、音楽レーベルのBMGと新たに契約を結んだということ。レーベルのスタッフとの写真をアップしたナタリーは、「この1年半くらいずっと曲作りに忙しく、みんなに新曲を公開するのが待ち遠しい」とコメント。

 そして2つめは、なんと、第1子を妊娠しているという事実。

 今年2019年で44歳になったナタリーは、大きなお腹の写真をSNSに公開し、こう報告した。

「そして写真からもわかるように、もう一つ発表することがあります(いいえ、私はスイカを飲み込んだのではありません)。この秋、第1子が誕生する予定です。私を知っている人は、これが私の長年の夢だったことを知っています。IVFと精子ドナーのおかげで可能となりました。このことについて、公に語ることはこれ以上ありません。これからの新しい冒険が楽しみ…ニューアルバムと、私はママになるんです!」

 ナタリーはドラマ『フレンズ』のデヴィッド・シュワイマーと交際後、2003年にバンドマンのダニエル・ジョンズと結婚。しかし2008年に離婚した。

 2018年にはフォトグラファーのマット・フィールドと交際していたが、最近は一緒にいる姿は目撃されておらず、現在も交際が続いているかどうかは分かっていない。(フロントロウ編集部)

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