以前は「香水が苦手だった」というモデルのテイラー・ヒルが、香水代わりにしていた「日用品」とは?(フロントロウ編集部)

あの日用品を使って服に香りづけ

 米大手ランジェリーブランド「ヴィクトリアズ・シークレット」の広告塔、通称エンジェルの一員として知られるモデルのテイラー・ヒルが、“顔”を務めるラルフローレン(Ralph Lauren)の新作パフューム「Beyond Romance(ビヨンド・ロマンス)」のプロモーションを兼ねて米Us Weeklyのインタビューに応じ、香水にまつわる思い出を明かした。

Beyond Romance(ビヨンド・ロマンス)のキャンペーン動画。

 子供の頃は香水が苦手で、「香水の匂いを嗅ぐだけでくしゃみが出た」というテイラーだが、唯一、好きな香りがあったという。

 「親友の家に行くといつもその香りがしていて、幼少期の思い出として自分の中で強烈に残ってたの。けれど、当時はそれが何の匂いなのかはわからなかった。(一人暮らしを始めて)ようやくあの香りがタイド(Tide)の香りだったということに気づいたの。即効で手に入れて、(タイドを使って)何度も洗濯機を回したわ」

 タイド(Tide)とはアメリカでトップの売上げを誇る衣料用洗剤で、テイラーの“お気に入り”であるオリジナルは、アロエ&フローラルの清涼感ある香りが特徴。

画像: ©P&G

©P&G

 日本製の衣料用洗剤と比べて香料がきついので、一度洗濯するだけで服への香りづけ効果は絶大。日本でも販売されているようなので気になる人はチェックしてみて。(フロントロウ編集部)

この記事を気に入ったら、「FRONTROW」のfacebookページをいいね!する

This article is a sponsored article by
''.