『デスパレートな妻たち』のエヴァ・ロンゴリアが、高齢出産への思いを明かした。(フロントロウ編集部)

43歳で第1子を出産したエヴァ・ロンゴリア

 2000年代に大ヒットしたドラマ『デスパレートな妻たち』でガブリエル・ソリス役を演じたエヴァ・ロンゴリアは、過去に2度の結婚を経て、2016年に現在の夫と結婚。

 エヴァが43歳となった2018年6月に、第1子を出産した。

 出産前には子育てについて、「楽しみ、でも不安。不安。楽しみ。感傷的」という心の内を米Peopleに明かしていたエヴァ。

 そんなエヴァだけれど、40代で初産を経験したことに誇りを持っているそう。米Parents Latinaの中で、こう話した。

「息子が私のもとに来たのが、私の人生の今の時期だったのは運命だと思ってる」

 さらに、「(若いころより)我慢強いからね」と続け、より成熟した状態で育児が出来ていることに喜びを感じていることを明かしたエヴァ。

 だからこそ、世の中の“母親”にだけ育児の過度な期待や負担を寄せて育児批判をする“マミー・シェイミング”には憤りを感じているそうで、誹謗中傷を行なう人に向けて、きっぱりとこう言い切った。

「なにも良いことが言えないのなら、口を閉じてなさい」

 そんなエヴァは息子について、「世界は良い男を必要としているから、男の子を持てて良かった。この子は、強くて自立した女性たちに囲まれて育つから」と、女性に敬意を払う男性になるよう育てているそう。(フロントロウ編集部)

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