2018年にオープンし、今夏で1周年を迎えたチームラボが、単独アーティストによるミュージアムとして世界で最も多い来館者数を記録した。(フロントロウ編集部)

チームラボが世界最大規模のミュージアムに

 ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ビーバー夫妻、キム・カーダシアンとカニエ・ウェスト夫妻、マーティン・ギャレックス、ナオミ・キャンベル、キアラ・フェラーニ、ハイディ・クルム、ティナーシェ…、ここ1ヵ月だけでこれだけのセレブが訪れた、東京の新・観光名所のチームラボ。

 境界線のない空間が広がるお台場にあるチームラボボーダレスと、水に入る豊洲にあるチームラボプラネッツの2つのミュージアムを総称する「チームラボ」は、SNS映えする近代的で幻想的な空間が特徴。

 来日セレブが必ずといっていいほど来館する名スポットであるチームラボは、オープンからわずか1年で国内外を問わず多くの来館客でにぎわうミュージアムへと成長した。

 そんなチームラボには、1年間でチームラボボーダレスに約230万人、チームラボプラネッツに約125万人が足を運び、年間来館客の合計が350万人を突破したことで、単独アーティストのミュージアムとして、世界で最も来館客が多いミュージアムになった。

 この来館者数は、年間来館者約95万人のスペインのバルセロナにあるピカソ美術館や、約111万人のスペインのフィゲラスにあるダリ劇場美術館、約216万人のオランダのアムステルダムにあるゴッホ美術館といった、歴史に残る偉大なアーティストによるミュージアムの数字を上回る。(フロントロウ編集部)

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