クイーンのメンバーであるブライアン・メイとロジャー・テイラーが、現在行なわれているツアーの途中にクイーンにとって思い出の場所に立ち寄った。(フロントロウ編集部)

ニューオリンズにはクイーンの思い出の場所が

 2018年に大ヒットしたフレディ・マーキュリーの生涯を描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』で再ブレイクを果たしたイギリスのロックバンドであるクイーンは、ボーカルにアダム・ランバートを迎え、現在ツアーの真っただ中。

 現地時間8月23日に行なわれるシャーロットでの公演が終わると、しばらくツアーは休みになるクイーンのメンバーは、アメリカでのツアー中にある場所を訪れていた。

 それは、ニューオリンズでクイーンのメンバーが4人揃って撮影したロイヤルストリートの一角。

 クイーンは1981年にメキシコとベネズエラツアーのためにニューオリンズでリハーサルを行なっており、その時に4人揃って撮影。そして今回ツアーのために訪れたブライアン・メイは、約38年ぶりに同じ場所を訪問。ブライアンは自身のインスタグラムで「愛すべきグループが撮影した場所を見つけたよ。やったー!」と語り、当時と同じようなポーズで記念撮影した。

 当初はブライアン1人での訪問だったけれど、その後、ロジャー・テイラーも一緒に思い出の場所を訪れ、2人で記念撮影。ブライアンは自身のインスタグラムに「仲間の1人をみつけたよ!!」と嬉しそうに報告し、4人で撮影してから約38年後に撮影した2ショット写真をシェアした。

 長年活動しているアーティストにとっては、どこの国にも思い出の場所はあるもの。2020年にクイーンが来日する際は、どこを訪れるのかにも注目したい。(フロントロウ編集部)

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