映画『ワイルド・スピード』シリーズで人気絶頂の最中、交通事故で他界したポール・ウォーカーの弟であるコーディ・ウォーカーが、2020年に公開予定の映画『ワイルド・スピード』シリーズの最新作の撮影現場を訪れた。(フロントロウ編集部)

『ワイスピ』ファミリーの絆は健在

 2013年に人気絶頂のなか不慮の事故によって40歳という若さで命を落とした俳優のポール・ウォーカーは、映画『ワイルド・スピード』シリーズを第1作目から支えてきたキャストで、同作ではなくてはならない存在。

画像: 『ワイスピ』ファミリーの絆は健在

 そのため、『ワイルド・スピード』シリーズのキャストたちはポールが亡くなったあともポールの家族と交流があり、お互い誕生日にメッセージを送り合ったりして交流を続けている。

 ポールの死から6年が経ち、『ワイルド・スピード』は2020年に9作目が公開されるため、現在撮影中。撮影現場には関係者以外立ち入ることは禁じられているけれど、今回の9作目の撮影現場にポールの弟であるコーディ・ウォーカーが訪れたことをメインキャストのヴィン・ディーゼルが自身のインスタグラムで明かした。

 ヴィンはコーディとの写真に「コーディが制作現場に来てくれるといつも特別なことが起こるんだ。いつもパブロ(※)が誇りに思ってくれている!」とコメントをつけ、自身のインスタグラムをアップした。

※パブロとは、ヴィンがプライベートで呼んでいたポールのあだ名。

 『ワイルド・スピード』シリーズ7作目にあたる『ワイルド・スピード SKY MISSION』では、本作の撮影中に亡くなったポールのかわりに弟であるコーディが撮影に参加したことも。ポールを本物の兄弟のように思っていたヴィンは、新作でも亡きポールの兄弟を撮影現場に招き、『ワイスピ』ファミリーの絆を見せた。(フロントロウ編集部)

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