ケイティ・ペリーが、婚約者のオーランド・ブルームを生放送で騙すことに成功した。(フロントロウ編集部)

ケイティに気がつけなかったオーランド

 シンガーのケイティ・ペリーと俳優のオーランド・ブルームは、2019年2月に婚約を発表。その後もレッドカーペットでキスを披露したり、遠距離恋愛の秘訣を明かしたりと、ラブラブ絶好調な2人。

画像: ケイティに気がつけなかったオーランド

 そんななか、オーランドが英BBC Radio 1に出演。視聴者の中から選ばれた3人がモノマネを披露し、オーランドが1番を決めるという企画に参加した。

 1人目は映画『ダークナイト ライジング』のキャラクターであるベインを、2人目は世界的動物学者のデイビッド・アッテンボローを真似し、そのクオリティの高さに驚きを隠せない様子のオーランド。

 そして最後となる3人目は、なんと彼の恋人であるケイティの真似をするという。“イギリスアクセント”のジェマという女性が、アメリカ人であるケイティのヒット曲「キス・ア・ガール」を歌うのを聞いたオーランドは、う~んといった表情で、なんとも言えないよう。

 ジェマが歌い終わるとオーランドは、「すごく良かったよ!騙されはしなかったけどね。僕はその(オリジナルの)声の人と一緒に住んでいるからさ」と、モノマネのクオリティがあまり高くなかったとでも言いたげ。

 しかし、番組司会者が“ジェマ”に向かって「ケイティ・ペリー、こんにちは」と呼びかけると、ジェマも「ハァ~イ」と返答。そう、ケイティのフリをしていたのは、なんとケイティ本人だったというわけ。

 その事実に気がついたオーランドは、「えぇ~、君なの?(笑)」と、突然の恋人の登場に笑顔が止まらない様子でデレデレ。しかしケイティは、「ハニー。あなたは私のこと、もっとよく知ってると思ってたのに」と、オーランドが自分の声を分かってくれなかったことに少し不満げ。

 とはいえ、オーランドが騙されたのはアメリカ人であるケイティがイギリスアクセントを上手く使いこなした結果。オーランドは、「イギリスアクセントの自分を演じるだなんてすごいよ」とケイティをベタ褒めし、さらに、「昨日の夜は遅かったのにまだ起きてるの?」と、恋人であるケイティを気づかう優しさを見せた。(フロントロウ編集部)

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