英国王室のキャサリン妃の弟であるジェームズ・ミドルトンが、GQメン・オブ・ザ・イヤー・アワードのレッドカーペットに、「愛しい存在」を同伴して話題となっている。(フロントロウ編集部)

キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトン

 ロイヤルファミリーのキャサリン妃の弟であるジェームズ・ミドルトンが、9月3日に開催されたGQメン・オブ・ザ・イヤー・アワードに登場した。

 その年に活躍した著名人を称えるアワードのレッドカーペットには、家族を同伴する人が多く、ジェームズも“家族”を連れて会場に到着。

 ジェームズが連れてきた家族は、彼の愛犬コッカー・スパニエルのエラ!

画像1: キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトン

 正装したジェームズと同様、黒とタータンチェックの服を着こなし、ジェームズの「大切な存在」としてレッドカーペットデビューを果たしたエラ。

画像2: キャサリン妃の弟ジェームズ・ミドルトン

 そんな愛するエラとイベントに参加できたことがジェームズも嬉しかったようで、自身のインスタグラムに「GQメン・オブ・ザ・イヤーのベスト・デート賞は、僕がもらうべきだと思うよ」と、もしも最優秀デート賞という賞が存在するならばエラに同伴した自分がとるべきだと、おちゃめなコメントをした。

 ジェームズは過去にうつ病を患っていたことを公表しており、その経験から、現在はセラピー犬という意味もかねて多くの飼い犬と一緒に暮らしている。さらに、病院やケアホームに住む人々がセラピー犬と触れ合う機会を作る活動をしているチャリティー団体Pets As Therapyのアンバサダーも務めており、今回同伴したエラの衣装にも「Pets As Therapy」の文字が刻まれていた。(フロントロウ編集部)

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