“北欧の至宝”と称されるデンマーク出身の俳優マッツ・ミケルセンが来日。居酒屋のカウンターに座りポーズを決める姿が激シブ。(フロントロウ編集部)

京都の居酒屋に降臨

 11月8日に公開される主演映画『残された者-北の極地-』のジャパンプレミアに出席するため来日した俳優のマッツ・ミケルセンが、京都の居酒屋に姿を現した。

 マッツは、カウンターに座り、箸を片手にポーズを決める1枚を自身のインスタグラムで公開。

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#MadsInJapan: In Kyoto. #theofficialmads

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 投稿に添えられた絵文字が示すように、“麺類”のメニューを注文し、それを待っているところだと思われる彼の前には、吸いかけのタバコとジョッキに注がれた生ビールが。

 「とりあえず生!」といった、まるで一般の日本人サラリーマンのような風情でしっぽりと一杯を楽しんだ様子が伝わって来る。

 マッツはこの投稿に「#MadsInJapan(マッツ・イン・ジャパン)」と、自ら作ったとみられるハッシュタグを添えており、今後もこのハッシュタグを使って来日中の情報を発信していく様子をうかがわせた。

 映画『007/カジノ・ロワイヤル』、ドラマ『ハンニバル』、映画『ドクター・ストレンジ』といった話題作の数々からミニシアター系の作品まで幅広く出演し、さまざまな役柄を演じ分けることで“北欧の至宝”との呼び名を欲しいままにしている名優マッツ。

 今回の来日では、9月7日に東京都内で開催される『残された者-北の極地-』のジャパンプレミアへの参加のほかにも、ドラマ『ウォーキング・デッド』の俳優ノーマン・リーダスも参加した小島秀夫監督率いるゲームスタジオ、コジマプロダクション開発のプレイステーション4用ゲーム『デス・ストランディング』のプロモーションも兼ねて、9月14日、15日に行なわれるハリウッド・コレクターズ・コンベンション、通称“ハリコン”にも登場する予定。

 さらに、彼が出演した映画『永遠の門 ゴッホの見た未来』も『残された者-北の極地-』と同日の11月8日に公開される。

 2週間以上にもおよぶ滞在となることが見込まれるマッツが、日本各地でどんなシブい姿を見せてくれるのか期待大。(フロントロウ編集部)

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