メーガン妃が母国アメリカで開催された全米オープン観戦中に、会場の大画面に映し出されるというサプライズが起こった。(フロントロウ編集部)

母国アメリカへ一時帰国したメーガン妃

 英ロイヤルファミリーのメーガン妃は、9月8日まで開催されたテニスの全米オープンを観戦するために、母国アメリカに一時帰国。

 親友セリーナ・ウィリアムズの試合を、セリーナのコーチであるパトリック・ムラトグルーの解説つきで観戦したメーガン妃は、観戦中も応援のために立ち上がるなどかなり熱狂していた。

画像: 母国アメリカへ一時帰国したメーガン妃

 しかし会場にいた人々にとっては、試合だけでなく英国王室メーガン妃の存在は気になってしまうところ。そんなファンたちの心を察して、試合が休憩に入ったと同時に会場のカメラマンはある行動を起こした。

 それは、会場の大画面にメーガン妃を映すこと!

 「妃殿下 サセックス公爵夫人」という敬称とともに、メーガン妃が画面に映し出されると、会場からは割れんばかりの歓声があがった。

 思わぬ注目にメーガン妃は大照れ。照れながらもメーガン妃は、ロイヤルファミリーらしく群集に向けて小さくもしっかりと手を振った。とはいえ、会場の熱気は予想以上だったようで、最後にはハニカミながらカメラから目線を逸らしてしまうという可愛らしい様子を見せた。

 ちなみに、メーガン妃が応援していたセリーナは、残念ながら決勝戦で敗れて準優勝となった。(フロントロウ編集部)

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