キャサリン妃がよく身に着けている上品な「パッド入りカチューシャ」が秋から冬にかけて大流行の兆し!(フロントロウ編集部)

気分はロイヤル!
「パッド入りカチューシャ」が大フィーバー

 イギリス王室のキャサリン妃といえば、フォーマルな公務や式典に出席する際には、よくファスシネーターと呼ばれる豪華なデザインのハットを身に着けていることが多いけれど、ときには、気分を変えて太めのデザインのカチューシャを取り入れていることも。

画像1: 気分はロイヤル! 「パッド入りカチューシャ」が大フィーバー
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 遠くから見ると、一見つばの無いハットにも見えるこれらのカチューシャには、高さやボリュームを出すためにパッドが入っていて、ティアラのような上品さと威厳を醸し出している。

 この優雅さに目をつけた有名ブランドのプラダ(Prada)が2019年の春夏コレクションのアクセサリーに「パッド入りカチューシャ」を採用。

画像: プラダ(Prada)2019年春夏コレクションのランウェイより。

プラダ(Prada)2019年春夏コレクションのランウェイより。

 以来、ファッショニスタたちの間でじわじわと人気が拡大し、多数ブランドからさまざまなデザインのパッド入りカチューシャがリリースされている。

 通常のカチューシャとはひと味違う、脱カジュアルな見た目にハマる女性たちが続出しているパッド入りカチューシャ。1つプラスするだけで、かなり今年っぽいコーデに仕上がるので、ぜひトライしてみて! (フロントロウ編集部)

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