英王室のキャサリン妃が、映画『マイ・フェア・レディ』の楽曲「Wouldn't It Be Loverly?」を歌う、子供時代のビデオが公開。(フロントロウ編集部)

11歳キャサリン妃の歌の腕前は?

 ミュージカル作品『マイ・フェア・レディ』は、下町の貧しい娘イライザが、レディへと華麗なる変身を遂げ、愛と名声を勝ち取るシンデレラストーリー。1964年にオードリー・ヘップバーン主演で映画化され、世代を超えて愛されている。

画像: ©WARNER BROTHERS / Album/Newscom

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 そんな人気作品の主人公イライザを、当時11歳だったイギリス王室のキャサリン妃が演劇会で演じており、その姿を映したビデオが公開された。

 人間の感情のもろさや男女間の対立、階級など、深いテーマに切り込んだ哲学的な作品で主演を務めた学生時代のキャサリン妃。

 主役イライザがレディに仕立て上げられていく物語と、ミュージカルでイライザを演じ、そしてのちにロイヤルファミリーの一員となるキャサリン妃がリンクし、映画のシンデレラストーリーが現実になったかのような不思議な繋がりを感じさせる。

画像: 11歳キャサリン妃の歌の腕前は?

 そんなキャサリン妃が、劇中歌「Wouldn't It Be Loverly?」を歌う動画はこちら。

 11歳ながら物怖じせず堂々と伸びのある歌声を披露するキャサリン妃。子供時代からすっかりロイヤルの風格を漂わせていたよう。(フロントロウ編集部)

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