モデルのケンダル・ジェンナーの宅配サービスの使い方とは?(フロントロウ編集部)

ケンダルは大の日本食好き

 米Forbesが発表している「世界で最も稼いだモデル」ランキングで2年連続1位に輝いた、トップモデルのケンダル・ジェンナー。世界のどのモデルよりも多くの収入を得ているケンダルは、2018年の1年間で約24億7,500万円(2250万ドル)を稼いだと報じられている。

画像1: ケンダルは大の日本食好き

 そんな活躍ぶりから正真正銘のセレブであることが伺えるケンダルだけれど、彼女の宅配サービスの使い方からもそのセレブぶりが伺える。

 飲食店はじめ、薬局やスーパーなどにデリバリーを頼むことができるアプリのポストメイツ(Postmates)がブログを更新し、ケンダルのデリバリー履歴の一部を公開。ケンダルは、ポストメイツの会員になってからというもの、デリバリーサービスにこれまで約110万円(1万ドル)を使い、14の都市で153回のオーダー。

 そして、ケンダルがこの宅配サービスで1番多く頼んでいたものは、なんとお寿司。日本の代表的な料理として知られるお寿司を好むケンダルは、「マツヒナ」というロサンゼルスにある寿司店で、約64,790円(589ドル)分のお寿司を一度にオーダーしたこともあるという。

画像2: ケンダルは大の日本食好き

 ケンダルは、飲食店からの宅配のほかにも薬局を利用しており、今まで最も少額の買い物は440円(4ドル)の除光液ひとつ。近くのドラッグストアに行けば簡単に手に入ってしまう除光液だけれど、わざわざ宅配サービスを利用するあたりも、さすがセレブ。

 ちなみにケンダルの妹で実業家としても活躍するカイリー・ジェンナーも、同アプリの利用頻度や利用額が高い優良カスタマーとして紹介されたことがある。2018年の1年間に約100万円を超える額をつぎ込み、多い日では1日に5回もオーダーしていたことが明かされている。(フロントロウ編集部)

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