テレビ映画『ディセンダント3』に登場する感動シーンに、台本がなかったことが明らかになった。(フロントロウ編集部)

※この記事には映画『ディセンダント3』のネタバレが含まれます。

「アドリブ」なのは、どのシーン?

 本日13日からディズニーデラックスで先行配信し、今秋ディズニー・チャンネルにて放送されるテレビ映画『ディセンダント3』。シリーズを通して家族のように固い絆で結ばれていることで知られるキャストたちだけれど、そんな彼らの友情の深さがわかるエピソードが登場した。

画像: ©Disney

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 同作でイヴィ役を務めたソフィア・カーソンが、「私たちがアドリブで台本に書き足したシーンがあるの」と告白。こう話した。

画像: 「アドリブ」なのは、どのシーン?

「フィナーレの後に私たち4人がオラドンの端へ歩いていって、橋の向こうにあるロスト島を見つめる場面よ。そこで私たちは、これまでの4年間を回想して、最後に物語を完結させるような言葉を言うの」

 ソフィアがアドリブと明かしたシーンでは、ダヴ・キャメロン演じるマル、キャメロン・ボイス演じるカルロス、ソフィア・カーソン演じるイヴィ、そしてブーブー・スチュワート演じるジェイが架け橋に手をつないで現れ、自分たちが新たに人生を歩むことになる“オラドン王国”から、生まれた悪の国“ロスト島”を見つめる。

 そして4人が作品の合言葉である「根っからのワル(Rotten to the core)」と口にしながら拳を合わせる感動シーンは、主演キャストであるダヴ、キャメロン、ソフィア、そしてブーブーのアイディアで出来上がった場面だという。

 ソフィアはさらにこのシーンについて、こう話している。

「これまでの間にどれだけ人生が変化したのか、そしてこれから生きていくなかで、どれほど私たちがこの経験を大切に思うのか悟った瞬間だった」

 作品のなかでも固い結束を見せているけれど、2014年に1作目の撮影を開始してから、セットの外でも5年以上の月日を共に過ごし、作品と共に成長してきたダヴ、キャメロン、ソフィア、そしてブーブー。そんな彼らの絆の強さを感じさせるエピソードだった。

 『ディセンダント3』は、本日13日からディズニーデラックスで先行配信を開始。今秋には、ディズニー・チャンネルで放送される。(フロントロウ編集部)

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