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『ハリー・ポッター』シリーズの著者J.K.ローリングが、ペンネーム「ロバート・ガルブレイス」名義で出版しドラマ化した『私立探偵ストライク』の続編の放送が決定。(フロントロウ編集部)

人気ドラマ『私立探偵』が帰ってくる

 ドラマ『私立探偵ストライク』続編の放送が2020年に決定した。この作品は、『ハリー・ポッター』シリーズなどで有名な小説家、J.K.ローリングが、先入観なく物語を楽しんでほしいという思いから「ロバート・ガルブレイス」というペンネームで出版した小説。

画像: 著者のJ.K.ローリング

著者のJ.K.ローリング

 今回ドラマ化されるのは、小説『私立探偵ストライク』の4作品目「リーサル・ホワイト」。4部構成となる予定の本作は、前作と同じように、『SHERLOCK/シャーロック』シリーズなどで知られる英国BBCが製作し、『ゲーム・オブ・スローンズ』シリーズなどで知られる米国HBOが放送するとのこと。

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 『私立探偵ストライク』では、だらしなくて冴えない私立探偵コーモラン・ストライク(トム・バーク)と、派遣会社から偶然やってきた敏腕秘書ロビン・エラコット(ホリデイ・グレンジャー)が活躍する。ストライクは裕福な家庭に生まれ、名門オックスフォード大学を卒業したにもかかわらず、兵士として向かった戦地で片足を失ったが、鋭い洞察力と行動力を活かして私立探偵になったという設定。

 実はストライク役のトムの父親デビッド・バークは、俳優ジェレミー・ブレットがホームズ役となったドラマ『グラナダTV版シャーロック・ホームズの冒険』でワトソン役だった。親子2代揃って探偵ドラマで活躍するという、奇妙な縁となった。

 現在『私立探偵ストライク』シーズン1は、アマゾンプライム・ビデオで見ることができる。魔法使いのファンタジー世界とは対照的な、現代ロンドンの本格探偵ドラマを楽しんで。(フロントロウ編集部)

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