モデルのヘイリー・ビーバーが、先日、結婚1周年を迎えた夫でシンガーのジャスティン・ビーバーとの結婚生活について語った。(フロントロウ編集部)

「○○」ができないと結婚生活は上手くいかない!?

 2018年にシンガーのジャスティン・ビーバーと電撃婚約&結婚をして、一躍時の人となったモデルのヘイリー・ビーバー(旧姓ヘイリー・ボールドウィン)が、自身が表紙を飾った豪Vogueのインタビューでジャスティンとの結婚生活について語った。

 つい先日、結婚1周年の記念日を迎えたばかりのヘイリー。結婚当初に受けたインタビューで、ヘイリーが「結婚生活は大変」と口にしていたことを覚えていたインタビュアーから、結婚生活も2年目に突入して改めて思うことを聞かれ、こう答えた。

 「たしかに結婚して間もない頃にそんなことを言ったわね。でもね、聞いてちょうだい。結婚生活はいつだって大変。良い関係を築くにはやっぱり努力が必要だと思う。とくに初めてのことだらけの時はなおさらね。家族以外の人と一緒に暮らすのは、私にとって初めてのことだった。同居生活なんてしたことがなかったから、まずは人と同じ空間を共有することを学ぶ必要があった。私たちの場合、お互いのやり方を尊重しつつ、そのなかで2人が最も落ち着く方法を見いだしていった感じかな」

 続けて、ジャスティンとの結婚生活を通して学んだことを聞かれたヘイリーは、パートナーと良い関係を保つ秘訣ともいえる、“欠かせない事”をひとつ挙げた。

 「ずばり妥協ね。妥協するのが嫌な人は、カップルとして良い関係を築くことはできないと思う」

 「努力」に「妥協」。どちらもかなり現実的な答えだが、実際に約1年にわたって結婚生活を送ってきたからこそ、このふたつが本当に必要なものだと感じたのだろう。

有名人だからこその苦労も

 ちなみに、熱狂的なファンが多いジャスティンと結婚したことで、24時間365日、世間の人たちからつねに監視され、時に批判の対象になることもあるヘイリーは、夫婦そろって有名人だからこそのこんな苦労も明かした。

 「私たちのあいだに起きていることは、まわりの人たちには決してわからない。何百人、何千人もの人たちから、『彼は絶対にしない』『あなたは絶対にしない』『この頃には離婚してるだろう』とネガティブな言葉を浴びせられると、嫌でも『もしかして私に見えていないものが、みんなには見えてるの?』と疑心暗鬼になってしまう。けれど、2人のあいだに起きていることは、当事者である2人にしかわからない」

 ネガティブな意見に流されそうになった時期もあったというヘイリーだが、今ではすっかりこの状況にも慣れ、以前よりももっと楽しい時間をジャスティンと一緒に過ごすことができるようになったそう。(フロントロウ編集部)

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