2019年で71回目を迎えるプライムタイム・エミー賞の授賞式が、ロサンゼルスのマイクロソフト・シアターにて米時間9月22日に開幕した。テレビ界最高峰の授賞式にノミネートした人たちの中から、エミー像を手に入れたのは一体誰?主要部門の受賞者を速報でお届けします。(フロントロウ編集部)

<作品賞>

ドラマ部門

『ベター・コール・ソウル』

『ボディガード 守るべきもの』

『ゲーム・オブ・スローンズ』

『キリング・イヴ/Killing Eve』

『オザークへようこそ』

『POSE』

『サクセッション』

『THIS IS US 36歳、これから』

コメディ部門

『バリー(Barry)』

『Fleabag フリーバッグ』

『グッド・プレイス』

『マーベラス・ミセス・メイゼル』

『ロシアン・ドール 謎のタイムループ』

『シッツ・クリーク』

『ヴィープ』

リミテッド部門

『チェルノブイリ』

『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』

『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』

『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-』

『ボクらを見る目』

テレビ映画部

『ブラック・ミラー:バンダースナッチ』

『ブレグジット(Brexit)』

『デッドウッド:ザ・ムービー(Deadwood: The Movie)』

『リア王』

『マイ・ディナー・ウィズ・エルヴェ(My Dinner with Herve)』

バラエティ/トーク部門

『ザ・デイリー・ショー(The Daily Show with Trevor Noah)』

『フル・フロンタル・ウィズ・サマンサ・ビー(Full Frontal withSamantha Bee)』

『ジミー・キンメル・ライブ!(JimmyKimmel Live!)』

『ラストウィーク・トゥナイト・ウィズ・ジョン・オリバー(Last WeekTonight with John Oliver)』

『ザ・レイト・レイト・ショー(The Late Late Show with James Corden)』

『ザ・レイト・ショー(The Late Show with Stephen Colbert)』

バラエティ/スケッチ部門

『アット・ホーム・ウィズ・エイミー・セダリス(At Home with Amy Sedaris)』

『ドキュメンタリー・ナウ(Documentary Now)』

『ドランク・ヒストリー(Drunk History)』

『アイ・ラブ・ユー、アメリカ・ウィズ・サラ・シルバーマン(I Love You, America with Sarah Silverman)』

『サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)』

『フー・イズ・アメリカ(Who Is America)』

<主演男優賞>

ドラマ部門

ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』

スターリング・K・ブラウン『THIS ISUS 36歳、これから』

キット・ハリントン『ゲーム・オブ・スローンズ』

ボブ・オデンカーク『ベター・コール・ソウル』

ビリー・ポーター『POSE』

マイロ・ヴィンティミリア『THIS IS US 36歳、これから』

コメディ部門

アンソニー・アンダーソン『ブラッキッシュ(Black-ish)』

ドン・チードル『ブラック・マンデー(Black Monday)』

テッド・ダンソン『グッド・ブレイス』

マイケル・ダグラス『コミンスキー・メソッド』

ビル・ヘイダー『バリー(Barry)』

ユージン・レヴィ『シッツ・クリーク』

リミテッドOR映画部門

マハーシャラ・アリ『TRUE DETECTIVE/トゥルー・ディテクティブ』

ベニチオ・デル・トロ『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape atDannemora)』

ヒュー・グラント『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』

ジャレッド・ハリス『チェルノブイリ』

ジャハール・ジェローム『ボクらを見る目』

サム・ロックウェル『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』

<主演女優賞>

ドラマ部門

エミリア・クラーク『ゲーム・オブ・スローンズ』

ジョディ・カマー『キリング・イヴ/Killing Eve』

ヴィオラ・デイヴィス『殺人を無罪にする方法』

ローラ・リニー『オザークへようこそ』

サンドラ・オー『キリング・イヴ/Killing Eve』

マンディ・ムーア『THIS IS US 36歳、これから』

ロビン・ライト『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

コメディ部門

クリスティナ・アップルゲイト『デッド・トゥ・ミー~さよならの裏に~』

レイチェル・ブロズナハン『マーベラス・ミセス・メイゼル』

ジュリア・ルイス・ドレイファス『ヴィープ』

ナターシャ・リオン『ロシアン・ドール 謎のタイムループ』

フィービー・ウォーラー・ブリッジ『Fleabag フリーバッグ』

キャサリン・オハラ『シッツ・クリーク』

リミテッドOR映画部門

エイミー・アダムス『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-』

パトリシア・アークエット『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』

ジョーイ・キング『ジ・アクト(The Act)』

ミシェル・ウィリアムズ『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』

アーンジャニュー・エリス『ボクらを見る目』

ニーシー・ナッシュ『ボクらを見る目』

<助演男優賞>

ドラマ部門

ジョナサン・ハンクス『ベター・コール・ソウル』

ジャンカルロ・エスポジート『ベター・コール・ソウル』

アルフィー・アレン『ゲーム・オブ・スローンズ』

ニコライ・コスター・ワルドー『ゲーム・オブ・スローンズ』

ピーター・ディンクレイジ『ゲーム・オブ・スローンズ』

マイケル・ケリー『ハウス・オブ・カード 野望の階段』

クリス・サリヴァン『THIS IS US 36歳、これから』

コメディ部門

アンソニー・キャリガン『バリー(Barry)』

アラン・アーキン『コミンスキー・メソッド』

スティーヴン・ルート『バリー(Barry)』

トニー・ヘイル『ヴィープ(Veep)』

トニー・シャルーブ『マーベラス・ミセス・メイゼル』

ヘンリー・ウィンクラー『バリー(Barry)』

リミテッドOR映画部門

ベン・ウィショー『英国スキャンダル〜セックスと陰謀のソープ事件』

アサンテ・ブラック『ボクらを見る目』

ポール・ダノ『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』

ステラン・スカルスガルド『チェルノブイリ』

ジョン・レグイザモ『ボクらを見る目』

マイケル・ケネス・ウィリアムズ『ボクらを見る目』

<助演女優賞>

ドラマ部門

グェンドリン・クリスティー『ゲーム・オブ・スローンズ』

ジュリア・ガーナー『オザークへようこそ』

レナ・ヘディ『ゲーム・オブ・スローンズ』

フィオナ・ショウ『キリング・イヴ/Killing Eve』

ソフィー・ターナー『ゲーム・オブ・スローンズ』

メイジー・ウィリアムズ『ゲーム・オブ・スローンズ』

コメディ部門

サラ・ゴールドバーグ『バリー(Barry)』

シアン・クリフォード『Fleabag フリーバッグ』

オリヴィア・コールマン『Fleabag フリーバッグ』

アレックス・ボースタイン『マーベラス・ミセス・メイゼル』

ベティ・ギルピン『GLOW: ゴージャス・レディ・オブ・レスリング』

マリン・ヒンクル『マーベラス・ミセス・メイゼル』

ケイト・マッキノン『サタデー・ナイト・ライブ』

アンナ・クラムスキー『ヴィープ』

リミテッドOR映画部門

パトリシア・アークエット『ジ・アクト(The Act)』

マーガレット・クアリー『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』

パトリシア・クラークソン『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-』

マーシャ・ステファニー・ブレイク『ボクらを見る目』

ヴェラ・ファーミガ『ボクらを見る目』

エミリー・ワトソン『チェルノブイリ』

<監督賞>

ドラマ部門

デイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス『ゲーム・オブ・スローンズ』(エピソード:「鉄の玉座」)

デビッド・ナッター『ゲーム・オブ・スローンズ』(エピソード:「最後のスターク家」)

ミゲル・サポチニク『ゲーム・オブ・スローンズ』(エピソード:「長き夜」)

ダイナ・リード『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』

リサ・ブリュールマン『キリング・イヴ/Killing Eve』(エピソード:「Desperate Times」)

ジェイソン・ベイトマン『オザークへようこそ』(エピソード:「Reparations」)

コメディ部門

アレック・バーグ『バリー(Barry)』(エピソード:「The Audition」)

アレック・バーグ『バリー(Barry)』(エピソード:「ronny/lily」)

ハリー・ブラッドビアー『Fleabag フリーバッグ』(エピソード:「Episode 1」)

マーク・センドロウスキー『ビッグバン☆セオリー/ギークなボクらの恋愛法則』(エピソード:「Stockholm Syndrome」)

ダニエル・パラディーノ『マーベラス・ミセス・メイゼル』(エピソード:「いざ キャッツキルへ!」)

エイミー・シャーマン・パラディーノ『マーベラス・ミセス・メイゼル』(エピソード:「一人きり」)

リミテッドOR映画ORドラマティックスペシャル部門

ヨハン・レンク『チェルノブイリ』

スティーヴン・フリアーズ『英国スキャンダル セックスと陰謀のソープ事件』

ベン・スティラー『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』

ジェシカ・ユー『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』(エピソード:「Glory」)

トーマス・カイル『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』(エピソード:「Who’s Got the Pain」)

エイヴァ・デュヴァーネイ『ボクらを見る目』

バラエティシリーズ部門

アレクサンダー・ブオーノ、リース・トーマス『ドキュメンタリー・ナウ(Documentary Now)』(エピソード:「Waiting for the Artist」)

デレック・ウォーターズ『ドランク・ヒストリー(Drunk History)』(エピソード:「Are You Afraid of the Drunk?」)

ポール・ペノリーノ『ラストウィーク・トゥナイト・ウィズ・ジョン・オリバー (Last Week Tonight With John Oliver)』(エピソード:「Psychics」)

ドン・ロイ・キング『サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)』(エピソード:「Host: Adam Sandler」)

ジム・ホスキンソン『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア (The Late Show With Stephen Colbert)』(エピソード:「Live Midterm Election Show」)

サシャ・バロン・コーエン、ネイサン・フィールダー、ダニエル・グレー・ロンギーノ、ダン・メイザー『フー・イズ・アメリカ(Who Is America)』(エピソード:「エピソード102」)

<脚本賞>

ドラマ部門

ピーター・グールド、トーマス・シュノーズ『ベター・コール・ソウル』

ジェド・マーキュリオ『ボディガード 守るべきもの』

デイヴィッド・ベニオフ、D・B・ワイス『ゲーム・オブ・スローンズ』

エメラルド・フェネル『キリング・イヴ/Killing Eve』

ジェシー・アームストロング『サクセッション』

ブルース・ミラー、キラ・スナイダー『侍女の物語』

コメディ部門

アレック・バーグ、ビル・ヘイダー『バリー(Barry)』

フィービー・ウォーラー=ブリッジ『Fleabag フリーバッグ』

マヤ・アースキン、アンナ・コンクル、ステイシー・オセイ・クフォー『PEN15』

ジョッシュ・シエガル、ディラン・モーガン『グッド・プレイス』

レスリー・ヘッドランド、ナターシャ・リオン、エイミー・ポーラー『ロシアン・ドール 謎のタイムループ』

アリソン・シルバーマン『ロシアン・ドール A Warm Body』

デイビット・マンデル『ヴィープ』

リミテッドOR映画ORドラマティックスペシャル部門

ラッセル・T・デイヴィス『英国スキャンダル セックスと陰謀のソープ事件』

クレイグ・メイジン『チェルノブイリ』

ブルット・ジョンソン、マイケル・トルキン、ジェリー・スタール『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』(エピソード:「エピソード6」)

ブルット・ジョンソン、マイケル・トルキン『エスケープ・アット・ダンネモラ(Escape at Dannemora)』(エピソード:「エピソード7」)

スティーブン・レベンソン、ジョエル・フィールズ『フォス/ヴァードン(Fosse/Verdon)』

エイヴァ・デュヴァーネイ、マイケル・スターバリー『ボクらを見る目』

バラエティシリーズ部門

『ドキュメンタリー・ナウ(Documentary Now)』

『フル・フロンタル・ウィズ・サム・ビー(Full Frontal With Sam Bee)』

『ラストウィーク・トゥナイト・ウィズ・ジョン・オリバー (Last Week Tonight With John Oliver)』

『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マヤーズ(Late Night With Seth Meyers)』

『サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live)』

『ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア (The Late Show With Stephen Colbert)』

 第71回プライムタイム・エミー賞は、15年以上ぶりに司会者なしで進行し、ゼンデイヤやグウィネス・パルトロウをはじめとしたセレブや、『ゲーム・オブ・スローンズ』や『ヴィープ』『ル・ポールのドラァグ・レース』といった、2019年にノミネートされた作品の出演者たちがプレゼンターを務めて開催されている。(フロントロウ編集部)

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