ブラッド・ピットが子供の頃の夢を告白。その感性が、さすが。(フロントロウ編集部)

様々な分野で成功を収めているブラッド・ピット

 俳優のブラッド・ピットは、映画『セブン』や『ファイト・クラブ』などで人気を博し、製作に携わった『ディパーテッド』や『ムーンライト』はアカデミー作品賞を受賞。俳優としても製作者としても確固たる地位を築いている。

画像1: 様々な分野で成功を収めているブラッド・ピット

 そんな人々を引き込む力を持つブラッドの感性は、子供の頃から光っていたよう。

 米トーク番組『エレンの部屋』の企画で、11歳の少年がブラッドにインタビュー。「僕の年の時に、大人になったら何になりたかったですか?」と聞かれたブラッドは、「とても良い質問だね!」と反応して、こう答えた。

「家を建てたかったな」

画像2: 様々な分野で成功を収めているブラッド・ピット

 とは言ってもただ家を建てたかったわけではなく、ブラッドはアートやデザインの角度から物事を考えていたそう。

「僕は、部屋や建物に影響を受けるタイプでね。それが人の感情にどう影響するのか、それぞれの生活の仕方や建築のアイディア、そういったものは僕にとってとても魅力的なものだったんだ」

 じつは、ブラッドが建築好きなことはファンの間では知られた話。世界的建築家のフランク・ゲーリーと親交が深く、フランクの建築事務所に出入りして弟子状態になっていたことも。

 2012年には家具デザイナーのフランク・ポラロと組んで、プロダクトデザイナーとしてのデビューも果たしたブラッド。自身の子供たちにもモノづくりに親しんでほしいのか、過去には英Hello!に、クリスマスプレゼントのルールはお互いに何かを手作りすることだと明かしている。(フロントロウ編集部)

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